◆ 樹齢450年の魚見桜 (右半分は枯れている)
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◆桜の種類:ヤマザクラ
◆推定樹齢:450年
桜のそばの案内板には「城内邸(じょうないてい)の桜」と書いてあったので、正式にはそう言うようです。
旧藩時代の辻間村大庄屋(つじまむらおおしょうや)城内氏の子孫屋敷にある樹齢450年の桜の古樹です。
通常の桜より半月ばかり早く彼岸(ひがん)のころ咲くので「彼岸桜」とか、旧庄屋屋敷にあるので「庄屋桜」。
また漁師さん達はこの桜の咲き具合で魚の様子を知り、魚の獲り方、網の位置を変えるので「魚見桜」とも
呼ばれていたようです。最近ではテレビやラジオ、新聞などはすべて「魚見桜」と言っており、道の案内板も「魚見桜」
になっています。
毎年3月中旬の日曜日に「魚見桜まつり」が行われます。
まつり当日は詩吟や大正琴の発表、保育園児の遊戯、マジックショー、地元の津島神楽の奉納など多彩なイベントが催されます。
開花時期には「花見て一句コーナー」も設けれれており、投稿ポストが置いてあるので、良い句がひらめいた方は投稿して見る
のも良いですね。
「魚見桜」の場所は下記の地図を参照ください。おおざっぱに言うと豊岡小学校の上あたりになります。
ちなみに、「魚見桜まつり」のときは豊岡小学校のグランドが臨時の駐車場になります。祭り以外の平日は
桜の敷地内まで車は入れますが途中の道は狭く、車の離合はできません。豊岡公民館近くの空き地に駐車して200m〜300m
歩くのが賢明かもしれません。
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