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◆◆◆◆◆ 竹瓦温泉(たけがわらおんせん) ◆◆◆◆◆
竹瓦温泉(たけがわらおんせん)は別府八湯の一つである別府温泉にある市営の共同温泉です。
古風な建物は1938年(昭和13年)に完成したもので2004年(平成16年)に登録有形文化財に登録され、2009年(平成21年)には近代化産業遺産に認定されています。
竹瓦温泉(たけがわらおんせん)そのものは 1879年(明治12年)に地元の漁師が海岸に湧きだしていた温泉を楽しむために簡素な小屋を建てたのが始まりだそうだ。
その後、明治35年に改築され、この時に屋根は瓦葺きになりました。
この温泉ができた明治の12年頃は、ここは別府村で周辺にも温泉は無く、ひなびた漁師町だったそうだ。大正時代になり周辺に多くの旅館が建ち並ぶようになり、今では別府温泉として一大温泉街を形成しています。
竹瓦温泉(たけがわらおんせん)は約120年の歴史があり市内でも、最も古い公衆浴場の一つです。

名前の竹瓦温泉(たけがわらおんせん)の由来については、最初に漁師達が造った簡素な小屋が青竹で屋根を作っていたので、竹を瓦のように使ったので“竹瓦温泉”と言うようになった。という説と、
竹屋根の温泉建屋が明治35年に改築され瓦葺きになったため、竹から瓦に変わった温泉ーー>“竹瓦温泉”という名前になったという説があるようです。
ここの竹瓦温泉の歴史を見ると、改築された明治35年以前も“竹瓦温泉”と言っていたようなので、前者の説が正しい気がするが、
別府市のウェブサイト竹瓦温泉は後者の説を記載していますね。本当はどっちでしょうかね?
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