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福岡県福津市津屋崎
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◆ 津屋崎千軒と言われた昔の面影をのこす街角
◆ 煙突の見える風景
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津屋崎は古代から大陸との交流を持つ古い港町です。 かって芦屋千軒、
関(下関)千軒、津屋崎千軒
と呼ばれ、おおいに栄えていた港町でした。
津屋崎地区は、江戸期からたびたび大火事があって、その時代の家は残っていませんが、明治時代以降の家は残っており、
昔の趣を残したしっとりとした町並みが魅力です。
そして港町らしく細い路地が続いており道傍にお地蔵さんや祠(ほこら)なども多く見かけます。
津屋崎を代表する景観は造り酒屋の「豊村酒店」と津屋崎千軒民俗館の「藍の家」周辺です。
「豊村酒店」の創業は1874年(明治7年)で新宮町にあった造り酒屋「豊賀」の二男喜三郎さんがここ津屋崎に酒蔵を開いたのが始まりです。
造り酒屋のシンボルである杉玉(すぎたま)が下がっており、後ろの壁には竜の鏝絵(こてえ)が描かれています。重厚感があり風格を感じる家です。
その隣が津屋崎千軒民俗館の「藍の家」です。この建物は寛政年間(およそ200年前)創業の染物屋の家でした。高い天井や太い柱、欄間など
当時の「町屋形式」を残す貴重な家です。
また、古博多人形の流れを汲む、土を素焼きし着色した素朴な人形「津屋崎人形」もあります。
この津屋崎人形は200年余り前に博多人形に習って子供の玩具としてつくられたことがはじまりと云われています。
昔から伝わる大小1500種ほどの古型に土を型押しするという技法でつくられており、独特の色付けが特徴です。
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◆ 津屋崎千軒民俗館「藍の家」 ※国の有形文化財
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◆ かっての町屋形式を残す「藍の家」の内部
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◆ まちおこしセンター津屋崎千軒「なごみ」
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◆ 山笠の資料などがある津屋崎千軒「なごみ」の内部
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◆ 筑前津屋崎人形の店も2軒ある
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◆ 「津屋崎人形」 家に一つ欲しいが・・・18,000円かぁ〜
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◆ 津屋崎祇園山笠が行われる波折神社
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◆ 秋の大祭で御神幸祭が行われる津屋崎金刀比羅神社
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◆ 毎年9月に御神幸祭が行われる豊山神社
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◆ 東郷元帥(東郷 平八郎)を祀る東郷神社
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★★★ 津屋崎は古い町だけに歩いていると道傍にお地蔵さんや祠(ほこら)などを多く見かけます ★★★

◆ 延命地蔵尊 ※カーソルON!
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◆ 路傍の祠 ※カーソルON!
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◆ 延命堂安置 ※カーソルON!
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◆ 獲れたての魚を売っている「お魚センターうみがめ」
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◆ 「お魚センターうみがめ」 水槽でヤリイカが泳いでいた
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◆ 津屋崎漁港内にあるヨットハーバー

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◆ 津屋崎漁港の漁船

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◆ 夏には福間〜津屋崎の海岸は海水浴客で賑わう

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◆ 潮湯風呂のある潮湯の里夕陽館
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◆ 塩田のあった場所には名残の煙突がぽつんと
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◆ 津屋崎祇園山笠では3つの流で山笠が公開される

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◆ 18日、3つの山笠が津屋崎千軒「なごみ」の前に揃う

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◆ 18日の裸参り

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◆ 19日にはフィナーレを飾る追い山が行われる
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◆ 19日、締め込み姿の男たちが、港町を勇壮に駆け抜ける
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津屋崎金刀比羅神社の御神幸祭 (津屋崎金刀比羅神社の住所/福津市在自460番地 )
福津市の津屋崎地区で行われる津屋崎金刀比羅神社の御神幸祭(こんぴらじんじゃのごしんこうさい)は
秋の大祭(在自放生会)で、五穀豊穣を祈念し、毎年9月9日に行われ、県内の秋祭りでも最も早く行われる祭りです。
この御神幸祭は江戸時代から続く祭りで、まず14時頃に天蓋山(在自山)にある金刀比羅神社の前で行列の練り歩きや獅子舞、太鼓の演奏などの奉納披露が行われます。
その後の15時頃に氏子さんたちが扮した黒田藩の大名行列を模した行列が稲穂の垂れる田んぼ道を通り天神町にある「御旅所」までの約2キロの道を練り歩きます。これを【お下り】と言います。
「御旅所」近くの津屋崎浜の波打ち際の潮で禊(みそぎ)を行い、「御旅所」で神事を終えて17時頃より【お上り】の行列の開始です。
以前は御旅所に一泊して翌日【お上り】を行っていたようですが、現在はその日の内に環御(かんぎょ)します。
●詳細は津屋崎金刀比羅神社の御神幸祭のページをご覧ください。
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◆ 毎年9月9日、県内の秋祭りで最も早く行われる津屋崎金刀比羅神社の御神幸祭 ※ 2009/9/9 撮影
◆ 稲穂の垂れる田んぼ道を「御旅所」に向かう
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◆ 黒田藩の大名行列を模した行列が練り歩く
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津屋崎豊山神社御神幸祭 (豊山神社の住所/福津市大字勝浦943 )
豊山神社(ぶざんじんじゃ)御神幸祭は元は毎年9月15日に開催されていましたが、最近は毎年9月14日以降の直近の日曜日に行われています。
16時に神輿(みこし)が豊山神社をスタートし勝浦小学校に行き、ここで子供達の太鼓や子供獅子舞、大人の獅子舞などがあります。そして海岸(塩浜)に行き、ここでも子供の太鼓と獅子舞などがある。
その後、松原海岸を年毛神社(としもじんじゃ)まで行進します。海岸を行進するとき夕陽が出ていると最高のシャッターチャンスになる。
●詳細は津屋崎豊山神社御神幸祭のページをご覧ください。
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◆ 豊山神社御神幸祭(海に向かう)
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◆ 毎年9月14日後の直近の日曜日に行われる豊山神社御神幸祭(塩浜を行く)
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◆ 在自山(あらじやま)の山頂から見る津屋崎の町並み

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◆ 津屋崎の動画案内

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