|
|
福岡県福津市宮司元町7-1
|
< 宗像探検メニュー >
< 探検隊メニュー >
< 九州観光案内メニュー >
< メインメニュー >
◆ 本殿の御遷座80年の節目の 2010年10月に黄金の屋根に生まれ変わった宮地嶽神社本殿 ※ 2010/10/23 撮影

==============================================================================================
◆ 正月三が日に約110万人の参拝者が訪れる宮地嶽神社 (九州では太宰府天満宮の約210万人に次いで2位)

◆ お札お守りも大繁盛
|
◆ 名物の松ヶ枝餅屋さんも大繁盛
|
◆ 正月には露店もたくさんでる
|
==============================================================================================
◆ 2月の下旬には境内に寒緋桜が咲き誇る宮地嶽神社(2007/2/26 撮影)
◆ 堂々たる宮地嶽神社の楼門
|
宮地嶽神社の御祭神は息長足比売命(オキナガタラシヒメノミコト、別名:神功皇后)、勝村大神(カツムラノオオカミ)、勝頼大神(カツヨリノオオカミ)の「宮地嶽三柱大神」です。
伝説では神功皇后が三韓出兵のため自ら大陸に渡られる前に、皇后は当地に滞在され、近くの山に登り大海原を臨みて祭壇を設け
「天命をほう奉じてかの地に渡らん。希(ねがわ)くば開運をた垂れ給え」と戦勝を祈願されたと云われています。
これより彼の地を「宮地」と呼び、登られた山を「宮地嶽」と称するようになったそうです。
そして神功皇后のご功績をたたえ主祭神として奉斎し、随従の勝村・勝頼大神を併せ、「宮地嶽三柱大神(みやじだけみはしらおおかみ)」としてお祀りしたとされています。
この伝説により宮地嶽神社の創建は、約1600年前に遡るとも云われています。
全国に鎮座する宮地嶽神社の総本宮です。
|
広大な境内でひときわ目を引くのが、拝殿正面の大しめ縄です。
このしめ縄は長さ 13.5m 重さ 3.5ン と名実ともに日本一で、3年に一度12月に取り替えられます(大注連祭)
この他に境内には日本一の大きさの大太鼓と、重さが450kgもある銅製の日本一の大鈴があり「三つの日本一」と言われています。
また、この宮地嶽神社は京都の平安神宮に匹敵する花の神社で、サクラ、エビネ、ボタン、フジ、ハナショウブ、などたくさんの草花が植えられており、
四季それぞれの花を楽しませてくれます。特に2月中旬から3上旬に花を咲かせる寒緋(かんひ)桜は境内に数本あり、花ごよみのトップをきって参拝者の目を楽しませてくれます。
|
|
◆ 寒緋桜(かんひさくら)と楼門

|
◆ 古風な狛犬

|
◆ 神功皇后が三韓出兵時に戦勝を祈願した宮地嶽の山と門
|
◆ 本殿の横まで車で行ける
|
◆ 直径2.2mの日本一の大太鼓
|
◆ 重さは450kgもある銅製の大鈴
|
◆ 本殿の左にある御神水
|
◆ この牛をなでると身体健康・開運になる「なでうし」
|
◆ 本殿の左にある境内社
|
◆ 本殿の右には鏡が祀ってあります
|
◆ 明治33年に寄贈された雨水を受ける水槽も味がある
|
==============================================================================================
◆ 6月初旬には境内は菖蒲園になる。 ※ 本殿の右奥に 民家村の菖蒲園がある 詳細はここ
==============================================================================================
◆ 宮地嶽神社 奥の院(不動神社)
|
宮地嶽神社の奥の宮となっている横穴式石室古墳の不動神社は一つの石が高さ幅とも5mという巨大な石で構成されており、奈良の南飛鳥の石舞台に匹敵する規模の九州最大の石室です。
この石室からは三百数十個の宝物が出土し、16点は国宝となっているのです。
下記の写真の金銅製壺鐙(つぼあぶみ)は7世紀の物で国宝に指定されています。馬に乗る時に足を置く馬具で、部品毎に鋳造(ちゅうぞう)し鋲(びょう)で留めています。中央の上には
七葉の唐草文(からくさもん)が貼付され、オリエンタルの香りがする出土品です。
不動神社は全長23mで九州最大の石室、全国でも第一級の長大な横穴式石室古墳の中に不動尊を祀っています。7月28日夏季大祭には、参拝者は石室の奥に入る事が許されており、
石室殿内参拝をする事ができます。
その不動神社以外に七神社、稲荷神社、不動神社、万(よろず)地蔵尊、淡島(あわしま)神社、濡髪(ぬれがみ)大明神、三宝荒神(さんぽうこうじん)、薬師(やくし)神社などががあり
不動神社を含めて「奥の宮八社めぐり」といい、昔からこの奥の宮八社をひとつひとつまわれば、大願が叶うと言われており、多くの方々が参拝されています。
奥の宮から徒歩で約20分、宮地嶽(180.7m)の山頂に登ると古宮跡があります。
神功皇后が渡韓の折、この宮地嶽山頂より大海原を臨み戦勝を祈願したと云われている場所で、その場所には簡素な祠(ほこら)があります。
宮地嶽(180.7m)の山頂からの展望は木が茂り良くないですが、それから約15分程度で登れる在自山(あらじやま)からの展望は良く、津屋崎から新宮あたりまで見渡せます。
また、境内奥には昔の民家を集めた「民家村」などもあります。
|
◆ 横穴式石室古墳の入口が社殿となっている
|
◆ 長大な横穴式石室古墳の中に不動尊を祀っています
|
◆ 国宝となっている金銅製壺鐙(つぼあぶみ)7世紀の物
|
◆ 裏に回って見ると古墳なのが良く分かる
|
◆ 不動神社では2月28日には春季大祭が行われます
|
◆ 一切れの、たくあんが美味しいのです(無料接待)
|

奥の宮 不動神社春季大祭(ぜんざい祭) 詳細へ行く
● 奥の宮八社めぐり
◆ 第一番 七福神社
|
◆ 七福神社の傍にある大黒堂
|
◆ 大黒堂の中に大黒様の彫物
|
◆ 第二番 稲荷神社
|
◆ 稲荷神社はお米の豊かな実りを守る神様
|
◆ 第三番 不動神社
|
◆ 第四番 万(よろず)地蔵尊
|
◆第五番淡島神社&第六番濡髪大明神
|
◆ 濡髪大明神そばにある陰陽石
|
◆ 第七番三宝荒神(さんぽうこうじん)
|
◆ 三宝荒神そばにある釜
|
◆ 三宝荒神そばにある地蔵尊
|
◆ 三宝荒神そばにある水神様
|
◆ 第八番 薬師(やくし)神社
|
==============================================================================================
◆ 境内社 本殿右に須賀神社というのもある
|
◆ 宮地嶽(180.7m)の山頂にある古宮跡
|
◆ 古宮跡から在自山(あらじやま)に向かう
|
◆ 約15分で在自山(249m)の山頂に到着
|
◆ 在自山(あらじやま)の山頂からは津屋崎や福間・古賀・新宮あたりまで見渡せる
● 宮地嶽神社の門前と参道
◆ 木造三階建ての旅館は、かって賑やかだった名残
|
◆ 普通は閑散としているが今日は祭りで賑やかだ
|
◆ 名物は松ヶ枝餅
|
◆ 神社らしく長い石段の上に社殿がある
|
◆ 石段のそばにある「六百俵の碑」
|
◆ 海まで真っ直ぐな道が延びる
|
● 宮地嶽神社の桜
◆ 宮地嶽神社の民家村に咲くソメイヨシノ ※ 宮地嶽神社の桜の詳細はここ
|
宮地嶽神社の楼門脇に樹齢百数十年の夫婦桜があり、毎年2月末に満開となる。
年間の花暦のトップを飾って咲く夫婦桜は春の訪れが、もうすぐですよと告げているようです。神社本殿の右奥にも1本
開運桜があり、こちらは日当りが良いのか2月中旬に見頃となります。
ソメイヨシノは右奥の民家村周辺に多くあり、4月の初めに見頃となります。白川郷の合掌造りの民家や佐賀県のくど造りの
民家などが数棟建っています。昔の民家と桜の組み合わせが、とても良くてほのぼのした気持ちになります。
開花時期の休日には多くの花見客が訪れ、思い思いに芝生の上で花見を楽しんでいる姿を見ます。ここは下が芝生なので
ゴザが無くても大丈夫ですし、風が吹いてもほこりが立たないのが良いですね。ゆっくり花見のできる場所です。

● 宮地嶽神社の桜の詳細はここ
|
◆ 宮地嶽神社の花暦のトップをかざって2月下旬に夫婦桜が咲く
◆ 狛犬と寒緋桜(2007/2/26 撮影)
|
◆ 毎年3月初めに夫婦桜の下で茶会などが開催される
|
◆ ソメイヨシノのが約500本
|
◆ くど造りの民家と桜
|
◆ 開花時期には花見客が多い
|
◆ 芝生の上で花見ができる
|
◆ 露店もたくさん出る
|
● 宮地嶽神社秋季大祭(2002年)
◆ 宮地嶽神社御神幸行列 (祭王:島津亜矢)
|
毎年9月の秋分の日前後に行われる宮地嶽神社秋季大祭。
600年の歴史を持つ御神幸行事である。特に祭りの初日の御神幸行列は見ものである。
王朝絵巻風の行列は宮地嶽神社を午後1時にスタートし約2キロの宮地浜海岸まで行き古風な神輿(みこし)が砂浜をすすむ、
祭王は女性歌手がなり牛の引く御所車に乗り込み行列の最後尾を行く。行列が戻ると境内で歌の披露がある。
《2002年の場合》
◆ 9月21日
・御神幸祭・歌謡ショー・太鼓の夕べ
◆ 9月22日
・開運講社大会・カラオケ大会・空手道演舞・子供達の夕べ
◆ 9月23日
・柔剣道大会・居合道・お祭りコンサート・バトンフラワー演技・柳生新陰流剣舞・笑いの夕べ・大道芸・他
|
◆ 十二単の平安王朝絵巻さながらの装束
|
10月21日には「宵宮灯明祈願祭」があり孟宗竹で作った3000本の灯明が境内に灯り幻想的な雰囲気に包まれる。
夕刻18時より灯明に火が入り、本殿前に作られた舞台では21時頃まで舞が奉納される。
翌日の22日にも「御遷座記念大祭」があり13時より筑紫神舞いなどが奉納される。この舞いは1200年前より当神社に
伝わる宮廷舞いである。 (2002年の日時と時間です。年度により変わる恐れがあります。日時や時間については
公式ホームページを参照ください)
|
● 宮地嶽神社秋季大祭(2008年)
◆ 祭りの日には多くの露店もでる
|
◆ 実践古武道 直心影流のデモンストレーション
|
◆ 今年の祭王は演歌歌手の「林あさ美」さん

|
◆ ゲストは演歌歌手の「谷本知美」さん

|
◆ 2008年秋季大祭の案内 ※ビッグ写真はここ

|

宮地嶽神社秋季大祭 詳細へ行く
● 宮地嶽神社 厄除招福節分祭(福豆まき神事)
◆ 宮地嶽神社 厄除招福節分祭(福豆まき神事) (2009/1/31 撮影) ※ 福豆まき神事の詳細はここ

==============================================================================================
◆ 車のお祓いも行う
|
◆ 境内に1軒だけ店がある
|
◆ 宮地嶽神社の動画案内

|

|