◆ 福間海岸沖合の船から打ち上げる
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福津市納涼花火大会は「西日本の湘南」と呼ばれ、西日本有数のウィンドサーフィン(ボードセーリング)のメッカである福間海岸の沖合で行われます。
福間・宮地浜・津屋崎海岸は約3キロの連続した海岸で、どこからでも花火は良く見えます。
例年、8月10日前の日曜日に行われるようです。2010年は8月8日(日曜日)でした。2011年は8月7日(日曜日)に行われます。
雨天の場合は翌日に順延される場合が多いです(開催日などの詳細は公式サイトで確認ください)

花火大会が開催される日には13時より「真夏の海のカーニバル」と言って福間海岸に特設ステージが設けられダンスやバンド演奏などの出し物が披露され、
露店もたくさん出て賑わいます。
納涼花火大会は20〜21時の時間に約3000発の花火が、沖合の船から打ち上げられます。
海の中の船から打ち上げるので、上空の花火と水面に写る花火とで迫力も2倍になり、とても見応えがあります。やはり花火は水辺で行うのが最高ですね。
例年、約5万人の見物者があるようですが、見る場所も 福間・宮地浜・津屋崎海岸と広く、ゆっくり海岸に座って見る事ができます。ビニールシートがあれば砂浜に寝転んで見る事さえできるほどです。
折りたたみの椅子があれば最高に楽ですね。

問題は駐車場です。周辺に約3000台の無料の駐車場が用意されていますが、19時頃に行くと、どこも満員の状態ですね。18時前に行く必要があるようです。
JR福間駅からシャトルバスも出ているようですが、駅からグリーンタウン高架下までなので、そこから海岸まで5〜6分かかります。
それなら、いっそ福間駅から海岸まで歩いて約20分なので、元気な人は駅から海岸まで歩いた方がいいかもしれません。


福津市納涼花火大会 動画案内(詳細 約6分)
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