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福岡県福津市津屋崎
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■■■■■ 津屋崎祇園山笠(裸参り) ■■■■■ ================================================
◆ 土曜日の「裸参り」の日の夕刻の17時頃に「まちおこしセンター津屋崎千軒なごみ」の前に各山笠が勢揃いする
◆ 追い山の1週間前から各地区で公開される山笠
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津屋崎祇園山笠は江戸時代の1712年(正徳2年)に博多から祇園宮を迎えたのが始まりとされる伝統行事。岡流・新町流、北流の三流(さんながれ)があり、1トンを超す飾り山がそれぞれ造られ
追い山の1週間前から各地区で公開されます。
当初は旧暦の6月19日に追い山行事が行われていましたが、現在では新暦の7月19日の直近の日曜日に行われています。2009年の追い山は7月19日(日)でした。その追い山の前日の土曜日には
男衆が波折神社へ集合し金刀比羅神社・宮地嶽神社へ走って参拝して、「追い山」の安全を祈願する「裸参り」が行なわれます。
スケジュールは2009年の場合 7月18日(土)18:45〜裸参り、7月19日(日)8:10〜追い山 でした。
「九州の鎌倉」と呼ばれる津屋崎にはしっとりした家並みが今も健在で、19日の追い山では波折神社から民家が軒を連ねる狭い路地を経由して宗像署津屋崎交番まで約1・5キロを勇壮に駆け抜けます。
町中には「オイサッ」「オイサッ」の掛け声が響き、沿道の市民も勢い水を浴びせて声援を送っていました。詳細は津屋崎祇園山笠の動画を見てください。
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◆ 男衆は酒をひっかけ「裸参り」に出発 18:10頃〜
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◆ まず、波折神社に参拝する 18:15頃〜
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◆ 波折神社に参拝
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◆ 金刀比羅神社・宮地嶽神社へ走って参拝 18:20頃〜
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◆ 金刀比羅神社に参拝して宮地嶽神社に到着 19:45頃〜
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◆ 宮地嶽神社で明日の「追い山」の安全を祈願する
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◆ 三柱子供太鼓の演奏があった
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◆ 18日、バンドの演奏もあった
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◆ 18日、露店も出て賑わう
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■■■■■ 津屋崎祇園山笠(追い山) ■■■■■ ================================================
◆ 日曜日の「追い山」は朝の8時頃より波折神社に各山笠が宮入する (新町流の宮入)
◆ 北流の宮入
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福津市津屋崎の夏の風物詩「津屋崎祇園山笠」のフィナーレを飾る「追い山」は朝の8時頃に岡流・新町流、北流の三流(さんながれ)の山笠が波折神社に宮入する所から始まります。
朝の7時半頃より波折神社の周辺には大勢の観客が集まってきます。鳥居の横には無料の観覧席も設けられます。
三流(さんながれ)の山笠が波折神社の境内に集合し、赤ちゃんを抱き抱えて山笠に台上りしていました。「元気に育つように・・・」という事でしょうかね?
そして三柱太鼓の演奏などがあり、9時頃に「追い山」の出発です。
各流れの山笠がオイッサ!、オイッサ! の掛け声とともに波折神社を出発し津屋崎交番付近を到着点とするコースを
勇壮に駆け抜けます。沿道では多くの観客が集まり、勢い水がかけられ歓声が上がります。
「追い山」のコースを走り終えた山笠はそれぞれの地元に帰り、地元の町内を練り歩きます。これを【流れ舁き】と言います。
【流れ舁き】では子供も台上りして楽しそうでした。良い思い出になり、そして15年も経つと山笠を担ぐ若者になるのでしょう。このようにして代々山笠が引き継がれていけばいいですね。
【流れ舁き】も10時15分頃には終わり、山笠はそれぞれの地元の拠点に帰り山は解体され津屋崎祇園山笠の終了となります。
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◆ 波折神社の境内に三流(さんながれ)が勢揃い
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◆ 三柱太鼓の演奏
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◆ 「追い山」出陣 9:00〜
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◆ 岡流
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◆ 津屋崎千軒と言われた昔の面影をのこす街角を疾走する山笠
◆ ゴールからの帰りの山笠。これを【流れ舁き】という
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◆ 【流れ舁き】は子供も台上りする
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◆ 【流れ舁き】は地元の町内を練り歩く
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◆ 10:15頃すべて終了する
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◆ 江戸時代には津屋崎千軒と言われた古い港町には伝統が息づいている

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◆ 津屋崎祇園山笠の動画案内

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