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福岡県宗像市吉田966
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■■■■■ 紫灯大護摩供(さいとうだいごまく) ■■■■■ =========================================
◆ 毎年4月28日に行われる紫灯護摩供(さいとうごまく)では全国的にも有名な火渡りの神事が執り行われます

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◆ 宗像大社の駐車場が開放されシャトルバスが運行される
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毎年4月28日に開催される鎮国寺の紫灯大護摩供(さいとうだいごまく)。
2010年は平日の水曜日でしたが参拝者は多かったですね。
この日は鎮国寺に車で乗り入れできません。それで宗像大社の大駐車場が開放され、そこから鎮国寺まで無料のシャトルバスが運行されます。
また、日の里団地→JR東郷駅→宗像大社駐車場→鎮国寺と運行される無料のバスもあります。みんな無料なのがいいですね。鎮国寺さんは太っ腹です。
無料と言えば接待の弁当もあります。これも無料です。質素な弁当ですが、アオサノリが入って適度な塩加減がいいですね。けっこうおいしいです。
10時から秘仏である身代わり不動明王立像が護摩堂で御開帳されます。年に一度、この日だけ御開帳されますので、有難味が増しますね。
不動明王立像は護摩堂中央の厨子(ずし)の中に安置されており、近くに行き参拝できますが、暗くて細部まで良く見えないです。まあ、それだけに神秘的に見えるということもあります。
そして13時から境内の不動明王象の前で“護摩たき”が行われます。斧の儀、法弓、法剣などの神事が行われ、護摩壇(ごまだん)に火が点けられます。
護摩壇(ごまだん)は点火から約8分で炎が上がり激しく燃えます。住職さんや山伏達が御経を唱え、紫灯大護摩供(さいとうだいごまく)も最高潮という感じになります。
願い事を書いた添護摩木を護摩壇に投げ込んだり、参拝者が持っている数珠やバッグなどを火にかざし御払いを行います。
その後、護摩壇(ごまだん)は鎮火し、鎮火した護摩壇を均(なら)して、火渡りの神事が行われます。
裸足で歩きますが火は叩いて灰になっていますから、熱くはないです。実に多くの人が願い事を唱え火渡りを行っていました。
14時30分頃に終わります。終わると会場を囲っていた紙のベラベラ飾りである御幣(ごへい)を争って取り、家に持ち帰るます。縁起物のようです。
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◆ 平日の水曜日なのに、すごい人出です
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◆ 到着が12時頃と遅くなり秘仏への参拝が始まっていた
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◆ 添護摩木に願い事を書く(1本500円)
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◆ 太っ腹な鎮国寺さん。無料接待の弁当があります
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◆ 質素だが、おいしい接待の弁当
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◆ 遅しと、開始を待つ人々
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◆ 女性に人気の住職さん
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◆ 供え物がいっぱいの不動明王象

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◆ 13時から神事が始まります(斧の儀)

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◆ 弓を四方に放つ(法弓)

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◆ 不動明王象の燈明で松明(たいまつ)に火を点けます
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◆ 松明の火で護摩壇(ごまだん)に火を点けます
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◆ 住職さんが祈りを捧げます

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◆ 激しく燃える護摩壇(ごまだん)

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◆ 多くの参拝者が見守ります

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◆ 護摩壇に願い事を書いた添護摩木を投げ込む
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◆ 数珠やバッグなどの御払いを行う
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◆ 全国的にも有名な火渡りの神事が始まりました
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◆ 山伏さんと、かわいい赤ちゃん
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◆ もちろん裸足で歩く
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◆ 争って御幣(ごへい)を取りあう
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◆ 鎮国寺・紫灯大護摩供の動画案内

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■■■■■ 2008年の鎮国寺・紫灯大護摩供 ■■■■■ =========================================
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● 鎮国寺の紫灯大護摩供(さいとうだいごまく)
紫灯大護摩供(さいとうだいごまく)は毎年4月28日に行われ、10時から国の重要文化財に指定されている秘仏身代わり不動明王立像が護摩堂で御開帳されます。
(下の写真でぼんやり見える仏像です) そして、13時から全国的にも有名な、火渡りの神事が執り行われます。
この日は参拝者が多く、鎮国寺に自動車で進入できません。鎮国寺に参拝する人は宗像大社の駐車場を利用することになります。そこから無料のシャトルバスが運行されます。
まあ、歩いても15分くらいです。
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◆ 毎年4月28日に行われる紫灯護摩供。国の重要文化財に指定されている秘仏身代わり不動明王立像が御開帳される

◆ 添護摩木に願い事を書く(1本500円)
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◆ 無料で弁当の接待もある
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◆ さあ、神事が始まりました
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◆ 弓矢を射ります
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◆ 護摩壇(ごまだん)を燃やす
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◆ 添護摩木を投げ込む(護摩たき)
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◆ 燃える添護摩木(そえごまぎ)
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◆ 数珠やバッグなどの御払いを行う
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◆ 鎮座する住職さん
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◆ 紫灯大護摩供(さいとうだいごまく)の最大のハイライトである火渡りを裸足で行う (2008/4/28 撮影)


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