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福岡県宗像市大字江口1350番地
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■■■■■ 《 2011/05/06 取材報告 》 ■■■■■
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◆ フジで有名な浄光寺(じょうこうじ)。 今年(2011年)は藤の見頃が例年より10日から2週間遅い ※ 2011/5/6 撮影
◆ 樹齢百数十年といわれている大藤が3本ある
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宗像市の江口地区にある浄光寺(じょうこうじ)は別名「ふじ寺」と言われており、境内に樹齢百数十年と云われるフジの大木が3本あり例年4月中旬から下旬にきれいな花を咲かせます。
境内には 約700u の藤棚があり、開花時期には甘い香りを漂わせます。また、藤棚の下にはテーブルと椅子もありゆっくり休憩もできます。
この藤の木は浄光寺 第31世住職 三好光含氏が植樹したと云われており宗像市の天然記念物に指定されています。

この浄光寺(じょうこうじ)は浄土宗、京都総本山知恩院の末寺で創建がいつなのかの情報は把握していませんが、このフジの木を第31世住職が植えたと云う事は1世を30年としても約1000年の歴史があることになります。
そうだとしたら、相当古い寺ですね。
この寺のある江口地区は、江戸の中期の頃までは釣川(つりかわ)の河口にあった集落らしいのだ。今、釣川(つりかわ)は宗像大社の方から、ほぼ真直ぐ海に流れていますが、それは1753年頃に8年かけて砂丘を削り開削して、
今の釣川(つりかわ)の流れを造ったからです。それまでは今の皐月橋(さつきばし)あたりから砂丘の小山にぶつかり、川の流れは北東に曲がり、この江口を通り海に流れていたようです。釣川(つりかわ)の河口であったから、この辺りを江口と言ったのだと思います。
※ 詳しい事は「ふるさとの歴史 むなかた」をご覧ください。

浄光寺の藤 動画案内( 約3分)
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◆ 今年は見頃が遅かったが花付きは良いようだ
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◆ 藤棚の下は甘い香りが広がっていた
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◆ 紫の他に赤っぽい藤や白い藤もある

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◆ 2006年に改築された本堂

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◆ 厨子に入ったお釈迦様の像と甘茶

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◆ ご本尊は阿弥陀如来

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◆ 入口にあるお石仏

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◆ 境内では農産物を売っていた
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◆ 約50台収容の無料駐車場もある
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◆ 浄光寺の藤 動画案内

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■■■■■ 《 2008/04/30 取材報告 》 ■■■■■
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◆ ふじで有名な浄光寺 (2008年4月30日撮影 ほぼ満開)
◆ 今年は花付きが悪いようだ。例年に比べ房も短い
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宗像市(旧玄海町)にある浄光寺にあるフジ。福岡県内で有名なフジの名所は吉祥寺(北九州市)や黒木の大藤(黒木町)、武蔵寺(筑紫野市)
などですが、どっこい、それ以外にも結構よいフジがまだまだあるぞ〜ここ浄光寺もその一つです。
このフジは浄光寺第三十一世住職三好光含氏の植樹によるとされており、樹齢百数十年といわれている大フジが3本あり宗像市の天然記念物になっています。
サイズは根廻り1.8m、枝張り東西22m、南北20.3mあり、ほぼ境内を全域おおっていて、それらを上から眺めることができる展望台もあります。
私は2008年4月30日に訪れたが、ほぼ満開でした。今年は平年通りの開花時期のようです。ここのフジは房が長く、フジ棚の下を歩くと顔にフジの房が当たるくらいでしたが、
今年は(2008年)は房が短いようです。それに房の数も少ないですね。いつもだと仰ぎ見ても空が見えないくらい花房がさがっているのですが、今年はスカスカ状態で花付きが悪いようです。
フジの下にはテーブルとイスがあり、ゆっくり休憩できます。
◆ふじ協力金100円
◆無料駐車場あり(約50台くらい入る)
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◆ 樹齢百数十年の老木が3本ある
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◆ 平日の人出は、そんなに多くない
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◆ 展望台もある
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◆ 浄光寺の本堂
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■■■■■ 《 2002/04/18 取材報告 》 ■■■■■
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◆ 浄光寺の境内一面ふじ棚
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◆ フジの下はテーブルとイス
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◆ 百数十年のフジの幹
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◆ 満開の紫のフジ
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◆ 白いフジの花
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