◆ 清楚な江戸菖蒲 ※おまけビッグ写真はここ

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◆ 昔の民家をそのまま集めた民家村

宮地嶽神社の境内の右横を奥に行くと、そこに「民家村」があります。
ここには数棟の昔の民家が建っていますが、これは日本建築の美と粋と伝統に育まれた各地の民家を、池のほとりに移築、復元したものです。
中には昔使われていた民具や、囲炉裏(いろり)などもあり、民芸品の販売もされています。移り行く季節の中で生きてきた日本人の暮らしぶりを垣間みることができます。

九州で唯一の江戸菖蒲苑もあり、大江戸、小町娘雲の上など約100種5万株の江戸菖蒲があり例年6月初旬にさわやかに群れ咲きます。
また、菖蒲が咲く頃に「菖蒲まつり」が開催されます。2010年は 5月29日(土)〜6月13日(日)でした。2011年は 5月29日(日)〜6月12日(日)に開催されます。
「菖蒲まつり」では季節野菜や刃物などの販売が行われる「開運市」、統工芸品を展示即売する「民家村民芸展」、民家村野外ステージにて「菖蒲はなコンサート」など、さまざまなイベントが開催され、
祭り期間中は菖蒲園のライトアップも21時まで行われます。
それと、「江戸菖蒲初刈り神事」というのが行われ、巫女(みこ)さんの舞が奉納されます。

■ 例年、一番の見頃は6月10日前後
■ 入園料無料、宮地嶽神社の無料駐車場多数あり
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