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山口県下関市(関門海峡一帯・赤間神宮)
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◆◆◆◆◆ しものせき海峡まつり ◆◆◆◆◆
「しものせき海峡まつり」は毎年 5月2日(月)〜5月4日の3日間、下関側の関門海峡一帯で開催されます。
平安時代末期の元暦2年/寿永4年3月24日(1185年4月25日)に源平合戦の最後の合戦となった壇ノ浦の戦いが関門海峡の壇ノ浦で行われ、
平氏は源義経を総大将とする源氏の軍に敗れ、幼い(数え8歳)安徳天皇は二位尼(平時子)とともに入水、大将平宗盛も捕らえられ、平氏は滅亡しました。
これらの史実を基にした歴史情緒豊かな祭りです。

●5月2日
安徳天皇のお墓である安徳天皇阿弥陀寺陵(あみだじのみささぎ)の前で神事(御陵前祭)が行われ、安徳帝正装参拝などが行われます。

●5月3日
源平壇之浦の合戦で滅びた平家一門を偲ぶ豪華絢爛な先帝祭をはじめ、源平船合戦、武者行列、八丁浜総踊りなどが行われます。

●5月4日
巖流島フェスティバルなどが行われます。

※ 上記の内容は 2011年の内容です。年度により変更になるおそれがあります。最新情報は公式サイトで確認してください。

動画案内(概略 約4分)
動画案内(詳細 約10分)
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■■■■■ 5月2日 御陵前祭ほか ■■■■■ ==================================================
■■■■■ 御陵前祭(10:00〜10:30) ■■■■■
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◆ 5月2日に安徳天皇のお墓である安徳天皇阿弥陀寺陵(あみだじのみささぎ)の前で行われる御陵前祭
◆ 平家ゆかりの人々が参列する
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◆ 安徳天皇のお墓である安徳天皇阿弥陀寺陵
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■■■■■ 安芸神楽(11:30〜13:30) ■■■■■
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◆ まず最初に八岐大蛇 (やまたのおろち)の神楽奉納。八岐大蛇は安芸神楽の十八番のようだ
◆ 水天門から拝殿に天橋を転がるように大蛇が進む
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◆ 拝殿前でとぐろを巻く大蛇(おろち)
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◆ 素戔男尊(スサノオノミコト)が大蛇と格闘する
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◆ 大蛇(おろち)の首を切り取り退治
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◆ 内拝殿前の舞台で安芸神楽「壇之浦」の奉納 (神楽というよりチャンバラ劇のようだ!)
◆ 安徳天皇と二位尼(にいのあま)と平家の「平知盛」
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◆ 碇を背負って海に飛び込んだ平家の総大将「平知盛」
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■■■■■ 筑前琵琶奉納&平家一門追悼祭(13:30〜14:50) ■■■■■
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◆ 筑前琵琶奉納
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◆ 先生らしい人と二人での演奏
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◆ 平家一門追悼祭
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◆ 平家ゆかりの人々が列席する
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■■■■■ 安徳帝正装参拝(15:00〜15:30) ■■■■■
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◆ まずは、武士姿の参拝者が登場。源氏かな?

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◆ 2人の安徳天皇と二位尼(にいのあま)

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◆ 下関 中尾 友昭市長も行列に参加

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◆ 次は着物姿の女性が登場

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◆ 中国と韓国の留学生の着物姿

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◆ よく似合っている

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◆ 拝殿で正装参拝する一行

◆ 記念撮影

◆ 中国と韓国の留学生達も良い思い出ができたようだ

■■■■■ 5月3日 先帝祭ほか ■■■■■ ==================================================
■■■■■ 上臈道中(9:30〜11:30)・上臈参拝(13:00〜15:00) ■■■■■
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◆ 絢爛豪華な衣装をまとった女性たちが市内を練り歩く上臈道中(じょうろうどうちゅう) ※先帝祭の詳細はここ

■■■■■ 源平船合戦(11:20〜12:15) ■■■■■
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◆ のぼりや紅白の旗やをなびかせ約80隻の船が合戦模様を再現する「源平船合戦」

◆ 白い頭巾は弁慶、もう一人は静御前
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◆ 安徳天皇と二位尼(にいのあま)ほか
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■■■■■ 八丁浜総踊り(11:45〜13:00) ■■■■■
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◆ 人柱となり唐戸発展の礎となった「お亀さん」の功績を称え、約1,000人の踊り手が、しゃもじを持って踊る八丁浜総踊り

◆ 総踊りの場所はカモンワーフ前ボードウォーク
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◆ 若い人はちらほらでお年の方が多いようだ
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◆ メイン会場で行われる源平ドラマページェント
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◆ メイン会場には出店(でみせ)もたくせん出る
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◆ 安徳天皇が入水した壇ノ浦
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◆ 動画案内 (概略版 約4分)

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◆ 動画案内 (詳細版 約10分)

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