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藍 島 ( あいのしま )

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福岡県北九州市小倉北区藍島
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 ◆ 連絡船で小倉港から約35分、馬島から約10分で藍島に到着する。藍島には山らしい山は無くフラットな島です
連絡船で小倉港から約35分、馬島から約10分で藍島に到着する。藍島には山らしい山は無くフラットな島です




 ◆ 藍島の地図 (2007年10月作成)


 小倉港から市営渡船で35分のどかな別天地
 藍島(あいのしま)には小倉駅裏側の小倉港から馬島〜藍島と連絡船が就航しています。
この島は世帯数約100、人口約300人の小さな島です。民宿も数軒あるようです。
江戸時代には密貿易船を見張る、見張番所が置かれていて、密貿易船を見つけると大きな旗を掲げて 小倉の番所に知らせたという石の旗柱台が残っています。
この藍島は全体がフラットであり、高い山はなく道もアップ・ダウンが少なく歩き易いですね。 島南端と北端の景色は良く、南端には砂浜も少しばかりあり海水浴やキャンプに適しているが、公共の水道設備等はなく、 水は自前で用意する必要があります。海の家等の設備はなにも無いので念の為。


 ◆ 藍島(本村)の渡船場が見えてきた
藍島(本村)の渡船場が見えてきた
◆ 藍島(本村)港。※ビッグ写真はここ
藍島(本村)港には漁船がいっぱい
◆ この道がメイン道路で島北部に行く
この道がメイン道路で大泊地区や島北部に行く

◆ 漁協購買所と大泊に通じるトンネル
漁協購買所と「大泊地区」に通じるトンネル
 ◆ 大泊地区にある荒神社
大泊地区にある荒神社
 ◆ 大泊地区にある藍島小学校
大泊地区にある藍島小学校

 ◆ 藍島(あいのしま) 大泊漁港 (ここにも多くの漁船が係留されていた)
藍島(あいのしま) 大泊漁港 (ここにも多くの漁船が係留されていた)

 ◆ 島の北部にむけて出発。NTTの中継タワー
島の北部にむけて出発。NTTの中継タワー

 連絡船が着く港から島の最北端までは、寄り道をしなければ、だいたい歩いて30分程度で行けます。 途中で遠見番所旗柱台などに寄り道をして、ぶらぶら行けば1時間くらいですね。道はフラットなので歩き易いです。

 藍島で人家が多いのは大泊地区、そして本村地区、そして寄瀬浦地区です。この3ヶ所に集落があります。 島の北部に行く道沿いにも、ちらほら数軒あります。



白州灯台(しらすとうだい)

 藍島(あいのしま)北部に行く道を行くとNTTの中継タワーがあります。
そのNTTの中継タワーの手前から海が見えますが、そこから遠くに白州灯台(しらすとうだい)が見えます。

 白州灯台(しらすとうだい)は砂でできている小さな島(白州)に、明治6年に建設され「日本の灯台50選」にも選ばれている灯台です。灯台フアンにはとても人気のある灯台なのですが、 漁船をチャーターするしか行く手段がなく、なかなか写真を撮るのが難しい灯台でもあります。この日は空気が澄んでいたので、それなりの写真が撮れました(望遠レンズで撮影しています。このように大きく見えるわけではありません)


 ◆ NTTの中継タワー手前より白州灯台が見える。この灯台は漁船をチャーターするしか行けない灯台です。
明治6年に初灯、明治33年に改築された白州灯台。漁船をチャーターするしか行けない白州灯台を望遠レンズで撮る

 ◆ カンバンは小さいので注意!
史跡 藍島遠見番所旗柱台のカンバンは小さいので見落とさないように注意!
◆ 約80mで史跡 藍島遠見番所旗柱台
カンバンから約80m入ると史跡 藍島遠見番所旗柱台がある
 ◆ 史跡 藍島遠見番所旗柱台
史跡 藍島遠見番所旗柱台

 ◆ 外国船を見つけたらここの棒に旗を掲げた
外国船を見つけたらここに立っていた棒に旗を掲げて小倉に知らせた
 ◆ 水道タンクが右に見える
水道タンクが右に見える
 ◆ 左:寄瀬浦、右:千畳敷
左:寄瀬浦地区、右:千畳敷へ行く
 ◆ 家数が7〜8軒ある寄瀬浦地区
家数が7〜8軒ある寄瀬浦地区

 ◆ 寄瀬浦地区
寄瀬浦地区

 ◆ 寄瀬浦地区にある大江権現
寄瀬浦地区にある大江権現

 史跡 藍島遠見番所旗柱台を少し先に行くと水道タンクが右に見えます。ここの島の水は遠賀川の水を送ってきているそうです。 延々、全長26.4qの距離を陸と海底に水道管を敷設しているようです。
その水道タンクの場所を過ぎてしばらく行くと道が2手に分かれています。左が寄瀬浦地区に行き、右は島北端の千畳敷に行きます。 その分かれている道の左の道を約100mばかり行くと島北部の寄瀬浦地区があります、ここは漁港を囲むように家が7〜8軒あります。
けっこう広い漁港に漁船は5〜6隻しかいませんでした。家の飼い犬が吼えるだけで人影は見ませんでしたね。静かな集落です。
波止に立って海岸を見るとなにか変な構造物が見えました。 昔の橋脚のような感じですが、こんな場所に橋があるわけもないし、何でしょうかね? 不明です。




◆ 寄瀬浦地区から歩いて約10分で千畳敷に到着。正面は貝島。右奥の灯台は、大藻路岩灯標(おおもじいわとうひょう)
寄瀬浦地区から歩いて約10分で千畳敷に到着。正面は貝島。右奥の灯台は、大藻路岩灯標(おおもじいわとうひょう)

 ● クリック → 左右の千畳敷も見える超ビッグパノラマ写真はここ

◆ 千畳敷と奥の島は石油備蓄基地のある白島(女島と男島)
千畳敷と奥の島は石油備蓄基地のある白島(女島と男島)

 藍島で一番風光明媚な場所は島の北端の千畳敷の場所です。潮が引くと広い平らな岩が現れます。まさに千畳敷ですね。 正面には貝島が見えます。この島は潮が引いた時に歩いて渡れます。渡れるといっても、大潮でなければ少し水が残るので、ひざ小僧くらいまで 水に浸かって歩いて渡ることになります。上の写真が干潮のピーク時の写真です。
この貝島には6世紀前半から後半にかけて造られた古墳群が14基あるそうです。6世紀と言えば西暦500年代ですから約1500年前から、 藍島には人が住んでいたんですね。釣り針や鉄製の漁撈具(ぎょろうぐ)が多く出土していることから、海人族(あまぞく)の墳墓と 推定されているようです。
今は貝島に家が1軒あります。人影は見えませんでしたが別荘でしょうか? いやー、こんな小さな島に別荘というのもユニークでいいですね。でも夜はちょっと寂しいかもしれませんね?

 ◆ 大藻路岩灯標 ※ビッグ写真はここ
大藻路岩灯標(おおもじいわとうひょう)
 ◆ 古墳群がある貝島。干潮時には歩いて渡れる
貝塚の遺跡も出た貝島。干潮時には歩いて渡れる
 ◆ 貝島には一軒の家がある。別荘かな?
貝島には一軒の家がある。別荘かな?

 ◆ 干潮時には陸続きとなる姫島
干潮時には陸続きとなる姫島
 ◆ 千畳敷と大藻路岩灯標と後方は下関市の蓋井島
千畳敷と大藻路岩灯標(おおもじいわとうひょう)と後方は下関市の蓋井島(ふたおいじま)


■■■■■ その他の写真 ■■■■■

 ◆ 本村の港の近くにある伍社宮
本村の港の近くにある伍社宮
◆ 本村の高台にある正一稲荷大明神
本村地区の高台にある「正一稲荷大明神」
 ◆ 渡船場 待合所
渡船場 待合所

◆ 下関の「火の山公園」より望む藍島。フラットな島なのがよく分かる
下関の「火の山公園」より望む藍島。フラットな島なのがよく分かる





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小倉港渡船場周辺マップ(マピオン) 中央 '+' あたりが「馬島・藍島への渡船場」の位置です。
藍島周辺マップ(マピオン) 中央 '+' あたりが藍島本村漁港の位置です。
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企画・制作 (株)システム工房 ・ 最終更新日 2007年10月29日
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