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福岡県田川郡添田町〜大分県中津市山国町
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◆ 銅の鳥居(かねのとりい)
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英彦山は福岡と大分の県境に位置する標高1200mの山であり、古来より神聖な山として信仰を集め、山伏の修験道の霊場と
して有名で日本三大修験の山(吉野、熊野、英彦山)の一つです。
左の写真は英彦山神社の入口となる第一の鳥居である銅の鳥居(かねのとりい)です。この鳥居は銅でできており大変めずらしいものです。
なんでも江戸時代の寛永14年(1637)に佐賀藩の鍋島勝茂公が寄進したものだそうです。
ここから長い長い石段が英彦山神社奉幣殿まで続く。ここから参拝すると奉幣殿まで約1時間弱かかります。
普通はここから参拝しなくて、もう少し上にある無料駐車場に車を置き、中間地点のみやげ物売りの店のある
場所から参拝する人が多いですね。
● 無料の駐車場の位置はここです(マピオン)…中央 '+' あたりが「無料の駐車場」の位置です。
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◆ 参道の中間地点にあるみやげ物屋さん(英彦山町)
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通常はここから参拝する人が多い、無料の駐車場からここまで徒歩で約10分程度であり、ここから奉幣殿まで20分程度
石段を登ることになります。
このみやげ物屋さんの近くにも駐車場がありますが有料で500円となっており少し高い。無料の駐車場からは少し歩くことになる
が平坦な道であり10分程度なので、山伏の修業に比べたら屁(へ)みたいなもの、足腰を鍛えるために無料駐車場を利用して
歩くのが健康にも良いですよ。
この10数軒ある集落を英彦山町といいます。英彦山町は寛文11年(1671年)に小倉城主であった小笠原忠雄の進言でできました。

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◆ みやげ物屋さんから20分程度石段を上る
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奉幣殿(ほうへいでん)まではみやげ物屋さんから20分程度石段を上ります。けっこう急な石段ですが、石段の中央に手すりが付いています。
石段の両側には雪舟庭園や宝筐印塔などがあります。
紅葉を眺めながらぶらぶら歩くと奉幣殿に着くので、そう困難な道ではないです。
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◆ 英彦山神社奉幣殿(国指定重要文化財)
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大杉(泉蔵房杉)が林立した中に奉幣殿があり、境内には室町時代の梵鐘や社務所などがあります。
近くには修験道場もあり「英彦山宝物展」などが行われており、敷地内には14世紀後半に造られた庭園があります。この庭園そばの
もみじの木が秋には紅葉し大変美しい。
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◆ 山頂付近の紅葉
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◆ 周辺の大杉
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◆ 英彦山モノレール(40人乗り)花駅(フルール)にて
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2005年10月10日にモノレール(登山電車)「スロープカー」が開通しました。英彦山の中腹の銅(かね)の鳥居から英彦山神宮(英彦山神社奉幣殿)まで約850mを約15分で連絡します。
今までは上記のように参道の石段(約900段)を銅(かね)の鳥居から歩くと45分かかっていましたが、楽になりました。これまで参拝できなかったご年配の方にも喜ばれています。
詳細は下記のサイトをご覧ください。 ※最新地図はここ
●英彦山花公園・電車運行部のサイト
ちなみに、モノレールの駅は下から銅(かね)の鳥居横の幸駅(ボヌール)→花駅(フルール)→神駅(ディウー)です。一番したの幸駅(ボヌール)で乗った場合は花駅(フルール)で乗り換えになります。
(左の写真参照)※幸駅(ボヌール)からは2階に到着し、1階に下りて神駅(ディウー)行きに乗り換えになります。
車で行くなら花駅(フルール)から乗った方が便利です。料金も安いし、神駅(ディウー)まで7分程度で行けます。
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この英彦山神社奉幣殿から英彦山中岳山頂付近にある上宮までは徒歩で1時間30分ていどかかるそうです。
山頂からの眺めはすばらしいそうです。足に自信のある方は訪れてみてください。私は他に行く所があったので、
この所要時間を聞いてあきらめました。英彦山登山については下記の関連画面 九州の山(英彦山)を参照ください。
■ 九州の山(英彦山)
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◆ 抜群の展望を誇る「ひこさんホテル和」
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以前は国民宿舎「ひこさん」と言っていましたが、洋風のイメージから「和」のイメージにリニュアールされ
名前も「ひこさんホテル和」となりました。
見晴らしの良い高台にあり、ここからは田川、飯塚、行橋方面が一望できます。自然の眺めを楽しめる露天風呂や
地元の素材を活かした山の幸、九州一円から取り寄せた海の幸など新鮮な食材を使った四季の折々の旬の料理が味わえます。
1泊2食(2人1部屋)9,870円〜(大人)の料金で利用できます。
■ ひこさんホテル和 電話:0947-85-0121
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◆ 英彦山野営場(国営)
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山の斜面にある英彦山野営場。国営のキャンプ場で7月上旬から9月下旬まで営業している。
ログハウスが61棟、ロッジが10棟ある。ログハウスもロッジも6人用で1棟5000円程度と良心的な値段で宿泊できる。
■ 英彦山野営場 電話:0947-85-0454
◆ 世界で一人の、世界で一足。NIKEiD ◆
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◆ 自然公園 英彦山大権現社
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英彦山温泉 「しゃくなげ荘」前の道を東に約1キロばかり行った所にある英彦山大権現社。
秋には紅葉の美しい場所である。入場無料なのも嬉しい。
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◆ 男魂岩(深倉園地) (場所:中央"+"付近)
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英彦山の西南部にある障子ヶ岳。この障子ヶ岳のまた西南麓の渓谷が深倉峡である。ここは大分県の耶馬溪とよく似た奇岩が林立している。
秋には周辺の木々が紅葉し、すばらしい景色となる。11月10日には「男魂まつり」がおこなわれ、この頃ちょうど紅葉し、
訪れた人々の目を楽しませてくれます。
特に男魂岩と言われる巨大なイチモツは圧巻である。川をはさんで向かい側に女岩があり、岩の下は窟になっており姥ヶ懐と言われ,
慈母観音が祀られている。
■ 添田町施策調整課 電話:0947-82-1237
■ 添田町観光・まつり振興室:0947-82-5966
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◆ 女岩
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◆ 周辺は奇岩が林立
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■■■■■ 英彦山温泉「しゃくなげ荘」下の紅葉 ■■■■■ ========================================
◆ 清流と燃えるような紅葉の組み合わせが美しい (2002/11/5 撮影)
◆ 原色に紅葉した木々(右のイチョウは10日早いようだ)
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英彦山温泉「しゃくなげ荘」の下流200〜300mの位置に紅葉の美しい場所がある。旧道沿いと彦山川そばに
廃家が2軒ある。この周辺の紅葉がたいへん美しい。
山の紅葉も美しいが、やはり水そばの紅葉には、みずみずしい艶(つや)がありきれいだ。その紅葉に秋の陽射しが射し込むと、
紅葉がきらきら輝きなんとも言えない美しさとなる。紅葉を観賞するには、やはり晴天の日が最高にきれいですね。

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■■■■■ 英彦山(その他) ■■■■■ ========================================================
◆ 一般開放されている財蔵坊
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◆ 桜と民家の佇まいが良い
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◆ 英彦山の案内(動画)

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