◆ 園内には末廣稲荷神社がある
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みやこ町(旧:豊津町)の二月谷に青梅を採る為に栽培されている梅の畑があり、9万坪の丘陵地一面が梅畑となっている。
ここには約6000本の梅の木があり、2月中旬から3月上旬にかけて白い花を咲かせる。
この梅は梅の実を採るために栽培されている梅であり枝も剪定され、背丈も低く良く手入れされている。
それだけに花付きも良く花の開花時期には丘陵地が全面梅の花で白くなり、多くの観梅者でにぎわう。
園内にシートを広げて花を見ながら食事をされている方も多くおられた。またミツバチの箱が置かれており、
せっせと蜂が花の蜜を集めていた。暖かい陽射しの中で梅の花を眺めていると、体も心も癒され
とげとげしい気持ちが丸くなる思いがする。我国では現在花と言えば桜であるが、万葉集などには梅の詩の方が
はるかに多く登場するし、その時代は花といえば梅であったと聞く、一面の梅を見ていると昔の人が梅の花を愛した気持ちが分るような気がする。
また、近くの上原地区(場所…中央の"+"あたり)
にも、光豊梅林があり多くの梅の栽培がされている。こちらも
2月18日(火)に訪れたが、梅林の入口の門は閉まっており、入園できなかった。平日は開園していないようだ。
なお、みやこ町(旧:豊津町)には高さ日本一の三重塔のある豊前国分寺跡があり、その周辺にも、まだ小さいが梅の木が多く植えられている。
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