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福岡県朝倉郡東峰村小石原地区
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◆◆◆◆◆ 小石原焼(こいしわらやき) ◆◆◆◆◆

 小石原焼(東峰村小石原)は英彦山の西のふもとにあり、昭和のはじめ頃まで英彦山のみやげものを焼くささやかな焼き物の里であったが 昭和30年代後半からの陶芸のブームにのり小石原焼は全国的に有名になりました。
 小石原焼は 1682年に、黒田光之が伊万里から陶工を招いて窯場を開いたのが始まりで、最も古い窯元は300年の歴史をもっています。

 
 


 ◆ 小石原焼には昔ながらの登り窯が多く残っている
東峰村小石原地区には昔ながらの登り窯が多く残っている


 ◆ 毎年、春と秋の2回開催される「民陶むら祭」
毎年、春と秋の2回開催される「民陶むら祭」

 小石原(こいしわら)地区には現在、約50軒の窯元があり、窯元の多い皿山地区には平成10年に小石原焼伝統産業会館ができました。 ここには陶芸つくりが体験できる陶芸工房や小石原焼の先人たちの遺作、各窯元の新作などが紹介されています(入館料200円)
小石原焼は刷毛目、飛び鉋、櫛描きなどによって表現される独特の幾何学的な紋様が特色で、素焼きを行わず、釉薬を流し掛ける技法で作られます。
後にその技法は大分県日田市の小鹿田焼に伝わり、小鹿田焼とは姉妹関係にありますが、小石原ではほとんど使われていない唐臼(からうす)を小鹿田焼ではいまだに多くの窯元が使用しており、 昔ながらの技法を継承して焼き物を製作しています。

 毎年、5月の連休の3、4,5日の3日間と10月10日前後の3日間に開催される「民陶むら祭」。
2010/5/3 に訪れましたが、飯塚方面から行く国道211号線は、小石原手前の約3キロにあるトンネルあたりから 車が渋滞しており、小石原に設けられている臨時の駐車場に入場するまで2時間以上かかります。11時頃に到着するように出かけましたが、渋滞が嫌ならもっと早くから出かける必要がありそうです。

 ◆ 祭りの日は約3キロ渋滞した (5/3 11時頃)
祭りの日は約3キロ渋滞した (5/3 11時頃)
 ◆ 道の駅「小石原」も大賑わい
道の駅「小石原」も大賑わい

 ◆ 道の駅「小石原」
道の駅「小石原」
 ◆ 道の駅周辺の店も大繁盛
道の駅周辺の店も大繁盛

 ◆ 小石原観光の基地に良い小石原焼伝統産業会館
小石原観光の基地に良い小石原焼伝統産業会館
 ◆ 飛びかんな制作無料体験【小石原焼伝統産業会館】
飛びかんな制作無料体験【小石原焼伝統産業会館】
 ◆ 絵付無料体験もあった【小石原焼伝統産業会館】
絵付無料体験もあった【小石原焼伝統産業会館】

 ◆ 小石原焼伝統産業会館のロビー
小石原焼伝統産業会館のロビー
 ◆ 登り窯も造られている
登り窯も造られている
 ◆ 若干の遊具もある
若干の遊具もある

 ◆ 登り窯が焼き物の里らしい雰囲気を醸し出す ※小石原には太田XX窯が多く8軒ある。一族で親戚かな?
登り窯が焼き物の里らしい雰囲気を醸し出す ※小石原には太田XX窯が多く8軒ある。一族で親戚かな?

 ◆ それぞれの窯元の店先に焼き物が並ぶ
それぞれの窯元の店先に焼き物が並ぶ
 ◆ 窯元の展示場も多い
窯元の展示場も多い

 ◆ 観光用に残る唐臼(からうす)は動いていなかった
観光用に残る唐臼(からうす)は動いていなかった
 ◆ 築100年余りのかやぶき屋根のマルダイ窯
築100年余りのかやぶき屋根のマルダイ窯
 ◆ 古民家の中(マルダイ窯)
古民家の中(マルダイ窯)

 ◆ 玄関の軒には鶴と亀の彫物がある
玄関の軒(のき)には鶴と亀の彫物がある
 ◆ マルダイ窯(太田万弥)の陶器販売
マルダイ窯(太田万弥)の陶器販売
 ◆ 高台にある中野大明神
高台にある中野大明神

 ◆ みごとなツツジ(つつじ園)と風流なかやぶき屋根の古民家(マルダイ窯)
みごとなツツジ(つつじ園)と風流なかやぶき屋根の古民家(マルダイ窯)

 ◆ こちらも古風な かやぶき屋根の柳瀬本窯元 (ここの裏山にもツツジがある)
こちらも古風な かやぶき屋根の柳瀬本窯元 (ここの裏山にもツツジがある)

 ◆ この日に合わせて窯出しされたものもある
この日に合わせて窯出しされたものもある(壺がたくさん並んでいた)
◆ そばの小石原工芸館は閉まっていた(閉館したようだ)
そばの小石原工芸館は閉まっていた(閉館したようだ)

 ◆ 裏山のツツジ
裏山のツツジ
 ◆ シャクナゲもある
シャクナゲもある
 ◆ 裏山には御堂が二ヶ所あった
裏山には御堂が二ヶ所あった

 ◆ 清楚な佇まいの高取八仙窯
清楚な佇まいの高取八仙窯
 ◆ 時代を感じる蔵(高取八仙窯)
時代を感じる蔵(高取八仙窯)

 ◆ “陶魂”の石碑のある梶原窯 (昭和60年に高松宮宣仁殿下が来られたようだ)
“陶魂”の石碑のある梶原窯 (昭和60年に高松宮宣仁殿下が来られたようだ)





■■■■■ 樹齢200年から500年の行者杉 ■■■■■


行者杉

 小石原の北東部の皿山宿平に杉の大木が数百本密生しており、これらは行者杉と呼ばれています。
大部分は樹齢200〜300年だが、古いものでは800年ほどのものまであります。 最も高いものは高さ 59m、直径 2.5mもあり、鎌倉時代以降に英彦山に入山した修験者たちがこれらを奉納植樹したと伝えられています。
 特に大きな杉の木は推定樹齢600年で“行者の父”と言われている「大王杉」と“行者の母”と言われている「霊験杉」、 “国見太郎”と呼ばれている「境目杉」の3本です。少し離れて鬼杉というのもあるようだが、写真に撮り損ねました。後日、撮影してきます。
「境目杉」は筑前と豊前の国境に立っている大杉で傍に「国境の碑」が点々と数カ所にあります。
そこには「従是西筑前領」、「従是東豊前領」と彫ってあります。


 ◆ 小石原の北東部の皿山宿平にある行者杉
小石原の北東部の皿山宿平にある行者杉
 ◆ “行者の母”と言われている「霊験杉」
“行者の母”と言われている「霊験杉」
◆ “行者の父”と言われている「大王杉」推定樹齢600年
“行者の父”と言われている「大王杉」推定樹齢600年

 ◆ 妖怪のように見える「大王杉」の枝
妖怪のように見える「大王杉」の枝
 ◆ この森の大王なので「大王杉」
この森の大王なので「大王杉」
 ◆ 長い風雪で杉皮は剥がれているようだ「大王杉」
長い風雪で杉皮は剥がれているようだ「大王杉」

 ◆ 境目杉と国境の碑
“国見太郎”と呼ばれている境目杉と国境の碑(豊前と筑前の国境にある杉)
 ◆ 「従是西筑前領」
「従是西筑前領」
 ◆ 「従是東豊前領」
「従是東豊前領」





 ◆ 独特の幾何学的な紋様が特色
刷毛目、飛び鉋、櫛描きなどによって表現される独特の幾何学的な紋様が特色
 ◆ 閉鎖した小石原民芸村
閉鎖した小石原民芸村
 ◆ 小石原焼の動画案内
小石原焼の動画案内
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東峰村の公式ホームページ
小石原商工会のホームページ
小石原焼伝統産業会館のホームページ
  *インフォメーション
  ■東峰村・小石原庁舎  0946-74-2311
  ■東峰村・宝珠山庁舎  0946-72-2311
  ■民陶むら祭運営委員会 0946-74-2121 
  ■小石原商工会     0946-74-2121

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企画・制作 (株)システム工房 ・ 最終更新日 2010年05月13日
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