「原鶴温泉」は九州一の大河、筑後川の中流の右岸に沿って温泉街が展開する県内一の温泉郷です。
開湯伝説は、鶴が河原で湯浴みをしているところを発見したので「原鶴温泉」という名前になったとする説や、雪が降った日に、雪が積もらない場所があったことから温泉を発見したという説があるようです。
豊かな湧出量を誇る原鶴の湯は無味無臭で透明感があり源泉温度40〜60℃で少しぬるぬる感もあり、肌がなめらかになるので「美人の湯」ともいわれています。
また、泉質は、単純温泉、硫黄泉で神経痛や皮膚病、美肌、外傷に効能があります。
湯宿の窓からは大きくうねる筑後川の流れ、広々とした田園地帯、南には耳納山地の連山が見え、のんびりした気分にひたることができます。
旅館・ホテルは約25軒。各宿とも露天風呂、ジャングル風呂、湖底風呂、展望風呂と浴場には工夫をこらしています。
ほとんどのホテルや旅館では立ち寄り湯もOKで料金は500〜1000円程度です。
湯めぐり帳 1冊1500円 (7枚綴り) も販売しており、2〜3枚で入浴できるので少しお得です(2009/3 の情報)
自慢料理は筑後川の川魚料理で夏の風物詩「う飼い」を楽しむ事もできます。
「う飼い期間」通常は 5/21〜10/15でシーズンには鵜飼舟でとれた川魚の舟上即席料理を味わうことができます。