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福岡県朝倉市菱野五反田
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■■■■■ 菱野三連水車 ■■■■■ ===== 場所はここ(中央"+" 付近)===============================
◆ 現在も現役で活躍している菱野三連水車 ※ クリック--> 超ビッグパノラマ写真
◆ カンナの花と菱野三連水車
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福岡県の南東に位置する朝倉町(現在は朝倉市)は純農村地帯で、筑後川が流れ南に耳納連山が見える風光明媚な所です。
筑後川の北部の広い水田に水を導くために筑後川を斜めにせき止めた「傾斜堰床式石張堰」があり、筑後川の水を堀川に導流させています。
堀川は、農業用水路で本線約12Kmに及び朝倉の水田の約半分(50%)が恩恵を受けていると言われています。
この堀川に水車群があり堀川の水を高い位置にある水田に揚水しているのです。
水車は全国的に多くありますが、三連水車はめずらしいものです。ここ菱野三連水車は寛政元年(1789)以前の作というだけで、
誰が考案したのかさだかでありません。三島二連水車、久重(ひさしげ)二連水車も同じ頃に造られたと考えられています。
菱野三連水車の直径は上車が 4.76m、中車4.3m、下車 3.98mで標高差のある上の田に揚水しています。県指定の有形民俗文化財であり、
平成2年には菱野三連水車と三島二連水車、久重(ひさしげ)二連水車が「堀川用水路水車群」として国指定史跡に指定されました。
なお、三島二連水車は菱野三連水車の約100m下流にあり、また、そこから約150m下流に久重(ひさしげ)ニ連水車があります。
この水車群が水を汲み上げているのは「田んぼ」に水が必要である時期のみで6月中旬から10月中旬頃までです。
水を汲み上げていない水車は「干からびた」つまらない水車です。観光に訪れるなら水を汲み上げている時期がお奨めです。(見学自由・無料駐車場あり)
【おまけビッグ写真】
● 三連水車1
● 三連水車2
● 三連水車3
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◆ 菱野三連水車は200年以上も水田を潤してきた
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◆ 「堀川用水路水車群」として国指定史跡になっている
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◆ 三連水車は1789年に二連水車から改造された
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◆ 南に耳納連山(みのうれんざん)が見える
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◆ バシャバシャと休むことなく水を汲み上げる水車

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◆ 水車は燃料を使わないので今流に言えばエコですね

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◆ 水車の軸受け部分

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■■■■■ 三島二連水車 ■■■■■ ===== 場所はここ(中央"+" 付近)===============================
◆ 菱野三連水車の近くにある三島二連水車
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◆ 三島二連水車
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■■■■■ 久重二連水車 ■■■■■ ===== 場所はここ(中央"+" 付近)===============================
◆ 菱野三連水車の近くにある久重(ひさしげ)二連水車
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◆ 久重(ひさしげ)二連水車
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■■■■■ 三連水車の里あさくら ■■■■■ ===== 場所はここ(中央"+" 付近)=========================
◆ 近くにある「三連水車の里あさくら」 ※ 詳細はここ
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◆ 「三連水車の里あさくら」にある三連水車(鉄製)
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◆ 水車のある堀川用水路
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◆ ブドウの販売をしていた
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◆ 三連水車の動画案内

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原鶴温泉・厳選オススメの宿
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● ホテル パーレンス小野屋
住所:福岡県朝倉市杷木久喜宮1841-1
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写真提供:JTB
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● 特色
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近代的設備に加え、創業123年を誇るホテル風旅館。中央館は全て東向きの明るいお部屋で車椅子で移動できます。簡単な手話なら対応できるスタッフも。余計な出入りを控える等の心遣いも快適さの秘密。筑後川が一望できる客室で優雅な一時を。
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● 料金(一例)…料金は変動します。最新の料金は予約サイトで確認ください。
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部屋人数
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食事有無
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1人当たりの料金
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特記事項(プラン名など)
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2
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朝、夕
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11550〜
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● 宿泊は下記の予約サイトをご利用ください。
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