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長崎県長崎市立山1丁目1番1号
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◆ 堂々たる石垣に白壁造りの長崎歴史文化博物館
◆ 長崎歴史文化博物館の奉行所門
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「長崎くんち」で有名な諏訪神社などのある「諏訪の森」の一角にある長崎歴史文化博物館。
ここは江戸時代に長崎奉行所があった場所で長崎奉行所の遺構が残っています。
博物館は石垣に白壁造りの堂々たる造りです。内部は3階建になっており、
1階はエントランスホールやミュージアムショップなど、2階は歴史文化展示ゾーン、長崎歴史情報ゾーン、
長崎奉行所ゾーン、伝統工芸体験ゾーン、イベントの間、イベント広場、レストランなど、
3階は企画展示ゾーンとなっています。
収蔵品は長崎ならではの我国海外交流史に関する貴重な歴史資料や美術工芸品、古文書などが
一堂に展示されています。特に南蛮貿易を物語る品々は見ものです。
詳細については長崎歴史文化博物館公式サイトをご覧ください。

《長崎歴史文化博物館》
■観覧料
常設展示場 大人500円 高校生250円 小中学生250円
※龍馬伝館は別途 大人500円 高中小 250円
※団体割引もあります
■会館時間/8:30〜19:00
■休館日 /第3火曜日(祝日の場合は翌日)
■駐車場 /140円/30分、800円/1泊
(入館者は割引あり)
※ 開館時間や料金は変わるおそれがあります。公式サイトで確認ください。
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◆ 長崎奉行所の遺構(石垣)が残る
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◆ 長崎奉行所の遺構(石垣)
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◆ 長崎奉行所の遺構(石垣)
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◆ 奉行所にあった稲荷神社の跡
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◆ 「長中健児ここに在り」の像
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◆ 明治天皇皇臨幸之址ほか
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◆ 長崎歴史文化博物館入口のエントランスに立つ坂本龍馬と岩崎弥太郎の銅像

◆ 2階に上がった所にある長崎歴史情報コーナー

■■■■■ 歴史文化展示ゾーン ■■■■■ =====================================================
◆ 歴史文化展示ゾーンのメインである南蛮屏風「南蛮人来朝之図屏風」 (国認定重要美術品)

◆ 県内各地で作られた陶磁器

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◆ 波佐見焼最古の窯跡(畑ノ原窯跡)からの出土品

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◆ 犯科帳(江戸時代の奉行所の裁判記録)

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◆ 石橋の作り方の模型

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◆ 海の守り神「媽姐(まそ)」

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◆ キリスト像(踏み絵)

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◆ けっこう豪華だった踏み絵
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◆ 「踏み絵」にもいろいろあった
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◆ 「踏み絵」
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■■■■■ 長崎奉行所 龍馬伝館 ■■■■■ ===================================================
◆ 復元された「長崎奉行所 立山役所」
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長崎奉行所ゾーンは「長崎奉行所 龍馬伝館」となっていました。
大河ドラマ「龍馬伝」の放送に合わせて 2010年1月9日(土)〜2011年1月10日(月) の期間は坂本龍馬の人物像やドラマの裏側、
撮影に実際に使われた衣装などの展示があります。
それと、長崎奉行所の紹介では日本地図を持ちだそうとした有名なシーボルト事件の犯科帳(複製)など多くの犯科帳や江戸時代の法廷であった
お白洲(おしらす)が再現されており土日祝には「お白洲」で、龍馬に関連する寸劇も披露されるようです。

●内容の詳細や料金などは公式サイトで確認下さい。
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◆ 龍馬と関わりのある長崎奉行所の紹介

◆ 奉行所の様子(ジオラマ)

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◆ 再現されている奉行所の法廷であるお白洲(おしらす)

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◆ 蒸気船全図海上浦賀風景 文久3年(1863)作

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◆ オロシャ(ロシア)士官の絵

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◆ 染付月琴形筆架(江戸時代後期)

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◆ 山形狂介(山形有朋)のピストル

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◆ 「龍馬と長崎」のポスター

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◆ 「龍馬伝」ウェルカム シアター

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◆ 龍馬の太刀・懐剣とピストル(模型)

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◆ NHK大河ドラマ「龍馬伝」

◆ 地球儀のある勝麟太郎(勝海舟)の部屋の再現

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◆ ダゲレオタイプカメラ(世界最初の市販カメラ)

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◆ 伝統工芸体験工房
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◆ レストラン
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◆ 動画案内 (詳細版 約8分)

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