|
|
福岡県福岡市博多区上川端町1−41
|
< 福岡市街地マップ >
< 探検隊メニュー >
< 九州観光案内メニュー >
< メインメニュー >
◆ 毎年2月3日に開催される櫛田神社の節分厄除大祭では門の三か所に「お多福面」が置かれる
◆ 節分厄除大祭のポスター
|
地元の人からは「お櫛田さん」と称され親しまれている櫛田神社(くしだじんじゃ)で毎年2月3日に開催される節分厄除大祭。
この節分大祭の日には櫛田神社の門の三か所に「お多福面」が置かれ、その口から境内に入るようになっています。
このお多福面の口をくぐって参拝すると福がもたらされると云われています。
このお多福面は日本一大きなお多福の面で、この季節の風物詩になっており、新聞にも記事と共に必ず写真が掲載されます。
なお、お多福面の設置期間は 1/23〜2/7 頃までです。
この節分厄除大祭はけっこう有名な行事で2月3日の節分の日には、多くの参拝客が詰めかけ境内は大賑わいとなります。
「豆まき神事」は10時から開始され、特設の壇上から裃(かみしも)姿の年男や年女、知名士が豆やお菓子や賞品の入った袋をまきます。
「鬼は外、福は内」の威勢のいい掛け声が境内に響き、豆を拾う人がキャーキャーと必死に手を伸ばしています。
前から3〜4mくらいの位置が良い場所で、この場所ならたくさん豆が拾えそうです。人垣の後ろの方では、まず拾えないですね。
普通は30分間隔で14時頃まで行われるようですが、
今年(2010年)は17時頃まで行われました。と、いうのも16時50分頃から近くの博多座で公演中の歌舞伎役者、市川染五郎さんや市川亀治郎さん、中村獅童さんらが豆まきに登場したからです。
この歌舞伎役者さん達の豆まきの時が最高に人が多く、豆まきの会場になっている境内に入れないほどでした。
歌舞伎役者さん達は豆まきの後に人力車に乗り川端通り商店街を練り歩き博多座まで行きました。
|
◆ 「おたふく」の入口は3ヶ所にあり面の絵はそれぞれ違う
|
◆ 川端通り側のおたふく ※面の設置期間は1/23〜2/7
|
◆ 参拝者が並ぶ社殿
|
◆ 福引を買う人もたくさん
|
◆ お札を求める人もたくさん
|
◆ 商売も家内も益々(枡々)繁盛の大枡(おおます)
|
◆ 豆まきをする人は社殿でお祓いを受けます

|
◆ 鬼に抱かれると厄除けになるようだ

|
◆ 赤鬼と青鬼(実際は緑色だが・・)

|
◆ 年男、年女、知名士による豆まきが10時から始まる
|
◆ 漫画家の長谷川法世さん(博多町家ふるさと館館長)
|
◆ (左)櫛田神社宮司さんと(右)承天禅寺住職さん
|
◆ 豆を3袋GETできた
|
◆ 16時30分頃に歌舞伎役者が登場
|
◆ 市川染五郎さん
|
◆ 中村獅童さん
|
◆ 拝殿でお祓いを受ける

|
◆ 市川染五郎さん挨拶 ※16:50頃

|
◆ 豆まきをする中村獅童さん

|
◆ 市川亀治郎さん挨拶

|
◆ 中村獅童さんの挨拶は絶叫

|
◆ 豆まきをする市川染五郎さん
|
◆ 左から中村獅童、市川亀治郎、市川染五郎
|
◆ 豆まきの後は川端商店街を人力車に乗って練り歩く
|
◆ 市川染五郎さん
|
◆ 市川亀治郎さん
|
◆ 中村獅童さん
|
◆ 「お練り」中に花束をもらったようだ
|
◆ 花形歌舞伎のポスター
|
◆ 櫛田神社節分大祭の動画案内

|
■■■■■ 櫛田神社の主な年中行事スケジュール ■■■■■ =====================================
|
日 時 |
概 要 |
1月1日
|
歳旦祭
|
1月3日
|
元始祭
|
2月3日
|
節分厄除大祭
|
3月12日
|
ぎなん祭
|
3月旧初午の日
|
注連懸稲荷神社初午祭
|
5月3日〜4日
|
春季大祭 松囃子・博多どんたく
|
7月1日〜15日
|
祇園大祭 博多祇園山笠
|
10月初旬
|
ぎなんおとし
|
10月23日〜24日
|
秋季大祭 博多おくんち
|
11月15日
|
七五三祭
|
12月2日〜3日
|
夫婦恵比須神社大祭(千座祭)
|

|