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福岡県福岡市西区能古島
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◆ 能古島遠景とフェリー
「フラワーのこ」(姪浜港より能古島を望む) ※クリック→能古島全景ビッグパノラマ写真
◆ 能古島の地図 (2001年10月再作成)
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博多湾に浮かぶ身近なレジャーの島
福岡市姪浜港からフェリーで10分、能古島港に到着する。能古
島は周囲12キロ、一番高い山は195mの島で、緑豊かな自然
と歴史に恵まれた美しい島です。奈良時代は防人(さきもり)が
置かれた重要な島であった。
島北部(也良岬)には、山上憶良の作と言われている万葉歌碑などが
あり、島の歴史の古さが分かる。
島には自然探勝路という道ができており、自然の中をゆっくり探索できる。
ただ、アイランドパークまでは登りになっているので歩くと少々きついが
アイランドパークからの自然探勝路はおおむね下りなので楽チンである。
歩くのはどうも、と言う方はアイランドパークまでバスで行き、そこから帰りを歩くと良い。
自然遊歩道を散策するも良し、海水浴やキャンプにも良し、都心
から近い別天地である。
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◆ 能古島港と海上タクシー(500円)
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◆ 菜の花咲くアイランドパーク (詳細ページ)
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◆ コスモスの花咲くアイランドパーク (詳細ページ)
◆ 港そばの「のこの市」
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◆ 「シーサイドももち」がよく見える
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◆ 菜の花と桜の咲く道
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◆ 能古博物館(島の歴史をはじめ和船、古高取の銘品床置、筑前亀井学の関連資料など展示)※ 金・土・日のみ営業
◆ まぼろしの能古焼の古窯跡
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港近くにある能古博物館周辺には桜が多くあり、桜開花時期には見事な桜を見ることができます。
訪れる人もまばらなので、ゆっくり観賞できるのが良いですね。能古博物館は有料ですが、内部には
能古島の歴史をはじめ和船、古高取の銘品床置、筑前亀井学の関連資料など展示されています。
■能古博物館入館料 大人400円・中高生以下無料
能古博物館の入口近くには「まぼろしの能古焼」と言われている能古焼の古窯跡があります。能古焼は江戸時代中後期に
陶磁器を作っていた窯で有田焼系の磁器であったようです。今は能古島に焼き物の窯はなく滅びています。
また、永福寺は禅宗の寺で境内には地元出身の洋画家多々羅義雄の歌碑や昭和21年に能古渡船転覆遭難し28人が
亡くなった。その28の御霊を祀っている二八観音などがあります。この周辺はアイランドパークとともに能古島では
見所が多い場所です。
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◆ 能許万葉歌碑
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◆ 孔子を祀った聖堂
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◆ 永福寺
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◆ 付近桜が多い
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白髭神社(しらひげじんじゃ)
白髭(しらひげ)神社は、能古島の生土神(うぶすながみ=氏神、鎮守の神)で祭神は住吉大神(すみよしのおおかみ)、神功皇后、志賀明神(しがみょうじん)
などである。能古島という地名は「神功皇后が住吉の神霊を残した島なので残島(のこのしま)になった」といういわれがあり、この神霊を留めたのが
白髭神社だといわれています。
境内には「力石」という2個の丸い石があり、昔は若者がこの石で力試しをしたそうです。また、境内には廻船業者により寄進された元禄2(1689)の
古い鳥居などが残っています。そして、本殿には龍や笛を吹いている天女などの彫刻がされています。なかなかすばらしい物です。
この神社の海岸通りには「龍の宮」というバス停がありました。この神社は別名「龍の宮」と呼ばれているようです。
社殿の中には古い写真や絵馬がたくさん奉納されています。正面の大き絵馬は明治29年と書かれていましたが、その左の絵馬(写真の絵馬)はもっと古そうです。ひょっとしたら江戸時代のものかもしれません。
また、毎年10月9日に行われる「おくんち」は、福岡市の無形文化財に指定されています。
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◆ 白髭(しらひげ)神社
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◆ 絵馬がたくさんある
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◆ 龍の彫り物
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◆ 自然探勝路入口(アイランドパーク側)ここから3300mで渡船場に着く、
全部下りなので歩きやすい
◆ 壇一雄文学碑
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アイランドパークの南西側から自然探勝路や思索の森に行けます。このあたりは能古島で一番自然が残っている所です。
思索の森入口近くの展望の良い場所に壇一雄文学碑があります。
モガリ笛
いく夜もがらせ
花に逢わん
という辞世の句が刻んであります。
壇一雄は漫派の最後の作家で放浪の後にこの島に来て昭和52年に死去しました。第二の故郷としてこの島を愛した壇一雄の文学碑や旧家があります。
ちなみに壇一雄は女優壇ふみのお父さんです。
壇一雄文学碑から約900m先に思索の森の東屋があります。ただの林の中で、どうってことはありませんが、自然が好きな人は散策してみてください。
その先に2008年にリニュアールされた展望台があり福岡市内を一望できる景勝スポットになっています。
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◆ 東屋のある思索の森
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◆ 展望台
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◆ 鹿垣(しかがき)
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◆ 自然探勝路から見る海
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◆ 蒙古塚(元寇役のときの無縁仏)
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◆ 能古島キャンプ場・海水浴場
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