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熊本県八代市
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■■■■■ 2009年の八代妙見祭 ■■■■■ ==================================================
◆ 砥崎の河原を練り歩く亀蛇(きだ)。八代では通称 ガメと言われており亀と蛇が合体した想像上の動物 (2009/11/23)
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◆ 23日の神幸行列(お上り)は塩屋八幡宮参拝から始まる
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八代妙見祭(やつしろみょうけんさい)は毎年11月22日〜23日の2日間行われ、11月22日は神幸行列(お下り)・御夜、
11月23日(祝)は神幸行列(お上り)・演舞が行われます。
この祭は八代神社(妙見宮)の秋の例大祭で長崎諏訪神社おくんち・福岡筥崎宮放生会とともに「九州三大まつり」といわれており、
熊本県指定重要無形民俗文化財に指定されています。
今回は八代妙見祭の神幸行列(お上り)の最初から最後まで取材するために23日の朝早く7時15分頃に神幸行列(お上り)の出発地である塩屋八幡宮に到着しました。
出発時間は今年から30分繰り上げになり7時30分になったようです。
塩屋八幡宮に着いた時には、行列の一行はすでに境内に集まっていました。笠鉾や奴(やっこ)、鉄砲隊、神馬、獅子、ガメなどでごった返していました。
行列の一行は塩屋八幡宮に参拝して、7時30分になるとラッパが吹かれ、神幸行列(お上り)が開始されました。今日は天気も良く、気温も寒くなく絶好の祭日和です。
出発から最後の会場である砥崎の河原までの到着時間は次の通りです。
★ 塩屋八幡 7:30出発 → 出町公園 8:30〜 → JR八代駅前 9:00〜 →八代神社 11:00〜 → 砥崎の河原 13:10〜17:00頃すべて終了
出発地から最後の会場である「砥崎の河原」までは約6Km程度あります。行きはよいよい帰りは怖い!

動画案内(詳細 約26分)
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◆ ガメも参拝(塩屋八幡宮) 7:15頃
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◆ ガメは胴体が亀で首から上が蛇
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◆ 八幡宮の前に並ぶ 火王水王風王
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◆ 黒=風王、緑=水王、赤=火王
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◆ 細川忠興公が奉納した神輿
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◆ 神幸行列(お上り)の出発を待つ笠鉾
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◆ 出発を待つ獅子舞の子供達
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◆ このラッパで神幸行列の開始 7:30
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◆ 神幸行列(お上り)のトップは獅子(しし)

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◆ 2番手は奴(やっこ)

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◆ 3番手は木馬(きうま)と続きます

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◆ 笠鉾 菊慈童(かさほこ きくじどう)

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◆ 神馬(しんめ)の疾走

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◆ 餅をまく奉納団体「宮地親友会」の人達

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◆ 神馬(しんめ)暴走
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◆ 神馬(しんめ)奉行
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◆ 甲冑武者(かっちゅうむしゃ)
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◆ 大麻(おおぬさ)
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◆ 大太鼓と神官
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◆ 阿須波神(あすはのかみ)
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◆ 火王・水王・風王
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◆ 奏楽大太鼓と奏楽隊
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◆ 四神旗(ししんき)
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◆ 金幣(きんぺい)

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◆ 弓矢・対のお槍・お太刀

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◆ 神輿(みこし)

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◆ 長刀・紫翳(むらさきさしば)・菅翳

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◆ 中傘(ちゅうがさ)・斉主(さいしゅ)

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◆ 笠鉾 本蝶蕪(ほんちょうかぶ)
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◆ 笠鉾 蘇鉄(そてつ)
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◆ 笠鉾 西王母(せいおうぼ)
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◆ 笠鉾 猩々(しょうじょう)
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◆ 笠鉾 蜜柑(みかん)
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◆ 笠鉾 恵比寿(えびす)
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◆ 笠鉾 松(まつ)
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◆ 笠鉾 迦陵頻伽(かりょうびんが)
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◆ 飾りがきれいな笠鉾(恵比寿)
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◆ 今年(2009年)から登場した子ガメ
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◆ 全体で200Kgを超す巨体の亀蛇(きだ)は祭の主役
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◆ 亀蛇(きだ)は中国から妙見神を乗せて八代に着いた

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◆ 祭の寄付金を出された店ではお礼の“飛び跳ね”を行う

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◆ くるくる回る亀蛇(きだ…通称ガメ)

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◆ 子ガメもくるくる回り飛び跳ねる
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◆ 今年(2009年)から親子ガメが揃い一層賑やかになった
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◆ ガメの首は伸びたり縮んだりする

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◆ 子ガメは台車で移動

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◆ 途中の接待所では酒もでる

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◆ 人気のガメの前で記念写真

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◆ 縁起物の販売(なんだろう?)

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◆ 神幸行列(お上り)は次の会場である出町公園に向かう
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◆ ハーモニーホール出町公園 8:30〜演舞
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◆ 出町公園での木馬(きうま)
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◆ 出町公園での笠鉾(かさほこ)
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◆ 出町公園での神馬(しんめ)
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◆ ハーモニーホール出町公園 ( 塩屋八幡 7:30出発 → 出町公園 8:30〜 → JR八代駅前 9:00〜 →八代神社 11:00〜 → 砥崎の河原 13:10〜 )

◆ JR八代駅前会場 ( 塩屋八幡 7:30出発 → 出町公園 8:30〜 → JR八代駅前 9:00〜 →八代神社 11:00〜 → 砥崎の河原 13:10〜 )

◆ 八代神社(妙見さん)の参道には露店がならぶ
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◆ 北斗七星を祭神とする八代神社(妙見さん)の鳥居
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◆ シンプルな手水舎の水盤
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◆ 飾馬(かざりうま)の参拝
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◆ 境内は押すな押すな状態
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◆ 八代では「妙見さん」との愛称で親しまれている 八代神社(妙見宮)

◆ 八代神社(妙見宮)に隣接した宮地小学校グラウンドに並ぶ亀蛇(きだ)と笠鉾(かさほこ)

◆ 八代神社で行われていた獅子舞。この獅子舞は長崎諏訪神社の「おくんち祭」の羅漢獅子舞を手本としたらしい

◆ 神幸行列(お上り)の到着を待つ砥崎(とさき)の河原 ( 塩屋八幡 7:30出発 → 出町公園 8:30〜 → JR八代駅前 9:00〜 →八代神社 11:00〜 → 砥崎の河原 13:10〜 )

◆ 砥崎の河原を歩く神幸行列(お上り) 【木馬】
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◆ 砥崎の河原を歩く神幸行列(お上り)【毛槍(けやり)隊】
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◆ 有料の桟敷席もある
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◆ 笠鉾(かさほこ)
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◆ 餅をまく「宮地親友会」の人達
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◆ 河原を疾走する神馬(しんめ) ※馬を追う勢子(せこ)の必死の形相がおもしろい (13:40 頃〜)

◆ 神馬(しんめ)の疾走の後、しばらくして亀蛇(きだ)通称「ガメ」が登場する (14:25 頃〜)

◆ 観覧席に乱入する亀蛇(きだ)通称「ガメ」 ※メインであるこのガメの演舞は意外と時間が短い

◆ 14:40 頃より飾馬(かざりうま)の「馬追い」が行われる

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◆ 有志の9団体が、相次いで馬追いを披露します

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◆ この飾馬は江戸時代には上級侍から出していたらしい

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◆ 興奮した馬が観覧席に・・・
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◆ 子供飾馬
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◆ 八代妙見祭の動画案内

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■■■■■ 2003年の八代妙見祭 ■■■■■ ==================================================
◆ 砥崎の河原を練り歩く亀蛇(きだ)通称「ガメ」
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八代市の八代神社祭礼神幸行列(八代妙見祭)は毎年11月22〜23日に開催される。
22日は神幸行列(お下り)・御夜、23日は神幸行列(お上り)・演舞が行われる。
この妙見祭は今から約1300年前に中国から妙見神が亀蛇(きだ)に乗って八代に
上陸したという故事にもとづいて、八代城主細川忠興が江戸時代初期に始めたのが原型と言われています。
祭りの見所は23日で神輿や笠鉾、獅子、亀蛇、花奴、鉄砲隊、神馬、花馬などが参加する神幸行列が、
八代神社(妙見宮)へお上りします。その後13時30分ころより神社近くの砥崎の河原で獅子舞や笠鉾(かさほこ)の
パレード、河原で神馬の疾走、亀蛇(きだ)の練り歩きなどが行われます。
長崎くんち、筥崎宮の玉せせりとともに九州三大祭りの一つと言われおり、県の無形民族文化財に指定されています。
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◆ 河原を疾走する神馬
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◆ 文治2年(1186)創建の八代神社(妙見宮)
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◆ 町内をまわる亀蛇(きだ)…皆さん少々お疲れのご様子?
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◆ 笠鉾(かさほこ)
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◆ 細川忠興公が奉納した神輿
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◆ 七五三を迎えた子供達の木馬
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◆ 御幣を持った白和幣(しらにぎて)
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