◆ 中心街がダム建設で沈むために新しくできた頭地代替地
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「おどま盆ぎり盆ぎり・・・・」どことなく哀愁をおびた子守唄である
「五木の子守唄(盛實氏HPリンク)」
で有名な五木村は川辺川上流に沿って集落が点在しています。
今、五木村の中心街はダム(川辺川ダム)で沈むために高台に代替地(頭地代替地)ができておりそこが新しい町の中心街となっています。
そこには村役場や道の駅、五木温泉、子守唄公園などと供に新しい住宅もたくさんできています。
2007/3/29日に訪れたときは五木中学校(人吉高分校)も建設中でした。いまの中学校は低い位置にあり湖底に沈むようですが、
そこの校庭の桜がたいへん綺麗でした。うーん、この桜あと何回咲くことができるのだろうか? と、思ってしまいました。
また、子守唄公園周辺には子守唄像彫刻コンクールで入賞した作品がいろいろ展示してあります。子守、親子、子供などの像が多いですね。
さすがに入賞した像だけあって、なにか感じるものがあるんですよね・・・・
とにかく、この五木村はダム建設のおかげで昔の山里、秘境というイメージは無くなり、道もトンネルや橋ができて快適になっています。
昔は川べりの細いくねくねとした道でした。出会い頭の衝突を避けるために昼でも車のライトをつけるのがエチケットでしたが今はそれも必用ないようです。
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