道の駅「通潤橋」は熊本市と宮崎県を結ぶ国道218号線と国道445号線が交わる位置近くにあります。
元は国道218号線のそばにありましたが、218号線は新しいバイパス道ができていますので、
1キロばかり矢部の町内に入ることになります。有名な通潤橋のカンバンはいろいろありますので、通潤橋をめざして行けば
そこが道の駅「通潤橋」です。
矢部周辺県立公園の中にあり「水の百選」「音の百選」にも指定された、水の通る石橋「通潤橋」と、
そこを流れる清流五老ケ滝川、遠く東には九州山地の峰峰が眺望でき、潤いと安らぎの景観のよい憩いの空間です。
道の駅施設内には、特産品の販売や軽食サービス、屋外では不定期ではありますが、地元の方々が作られた
新鮮な野菜や手作りの農生産物の加工品を販売しています。
周辺には中世の豪族阿蘇氏の本拠地として約400年の栄華を誇った「浜の館」「岩尾城」などがあります。
山都町(旧・矢部町)の代表的な季節のイベントとして、3月の初市、5月の新茶祭、9月には伝統芸能の「八朔祭」等が催され、
自然や伝統文化を満喫でる町です。
◆場所(マピオン)
…中央 "+" あたりが道の駅「通潤橋」
◆道の駅「通潤橋」 TEL:0967-72-4844
◆山都町役場(本庁)TEL:0967-72-1111(代表)
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日本一の石橋の水道橋である通潤橋
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◆ 240年続いている「八朔祭」の造り物の展示
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