◆ 2009年 八朔祭 大造り物 で金賞だった【 武将と馬 】
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毎年、9月の第一土曜日と日曜日に開催される矢部町の八朔祭(はっさくまつり)。
田の神に豊作を祈願する祭りで、江戸時代中期から始まったとされています。
この祭りの最大の呼び物は2日目の日曜日の13時から行われる「大造り物(おおつくりもん)」の引き廻しです。
これは竹や杉、シュロの皮など自然のものを使って各町内が趣向を凝らして制作する巨大な造り物です。
高さ2〜3m、長さ7〜8mにもおよぶ大きな造り物で、電線などに引っ掛かり通れない物もあります。そういう時は電線を棒で持ち上げて通ります。
怪獣や熊や龍や虎など実にリアルに良くできています。造り物は審査員によって順位が付けられ、
今年は(2009年)は下市連合組の【武将と馬】が金賞となり、仲町下連合の【龍と通潤橋】が銀賞になったようです。
なお、途中で通潤橋の放水の撮影に行きましたので矢部高校の【タイガーマスク】と山都町役場の【不動明王】の写真はありません。あしからず!
2日目(最終日)の13時から「大造り物」の引き廻しがありますが、その前の10時から各種団体のパレード、踊り、太鼓、神輿などがあります。
今回は到着が遅くなり自衛隊音楽隊のパレードや八朔小町のパレードなどは見ることができませんでした。
また、夕方の19時30分から花火大会があります。その時に通潤橋も放水されます。花火と放水を同時に見ることができるのは1年でこの八朔祭の時だけです。
花火大会の時は川から向こうの通潤橋側は立ち入り禁止になり花火は道の駅の敷地から見ることになります。
撮影に良い場所は2時間くらい前から場所取りが始まります。
なお、祭りの時は道の駅の駐車場は使えません。臨時の駐車場がいくつかありシャトルバス(有料100円)が運行されています。
● 祭りの詳細は山都町の公式サイトをご覧ください。
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