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宮崎県西臼杵郡高千穂町
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■■■■■ 《 国見ヶ丘 》 ■■■■■ 場所はここ(マピオンの中央"+"付近)
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◆ 高千穂一の眺望、国見ヶ丘から望む高千穂盆地 (晩秋の朝の雲海は幻想的) ※ 2010/11/13 撮影
◆ 実際には雲海はなかなか出ない(10月には3回出た)
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高千穂は天孫降臨(てんそんこうりん)の神話や伝説が息づく山里です。国見ヶ丘から秋(9月下旬から11月下旬)の早朝にでる雲海を眺めると、ここが神話の国であることが実感としてよくわかります。
天孫降臨(てんそんこうりん)の神話は「古事記」、「日本書紀」、「日向風土記」などに書かれているようです。
それは、
乱れた地上界を心配した天照大神(アマテラスオオミカミ)が孫にあたる瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に地上界へ降りて国を治めるように命じました。
日向國風土記によるとニニギノミコトが降り立ったのが日向の高千穂の二上の峰です。
しかし、辺りは暗く何も見えず、立ち往生していると、
そこにツチグモ族の大クワ・小クワと名乗る二人が現われ、「ミコトがお持ちになっている稲穂から籾を取り、四方に撒けば、きっと晴れ渡るでしょう。」と言う。
ミコトがそれに従うと、みるみる空が明るくなり、日と月が輝き始めた。これにちなんで、この地を「高千穂」と名付け、後に「智鋪」と改められた。
という話です。

この国見ヶ丘は標高は513mで、驚くほどの高さは無いですが、足元に高千穂盆地、西に阿蘇外輪山、北には九州の尾根祖母山(標高1757m)の連峰が
そびえ、南には椎葉の山々の連なりを見ることができます。
国見ヶ丘の地名は伝説によると、神武天皇の御孫建磐龍命(たけいわたつのみこと)が筑紫の国の統治の命を受け、下日向県(しもひゅうがあがた)
を経て阿蘇に向かわれる途中に、この地で四方をのぞまれた。これにより「国見ヶ丘」といわれるようになったと伝えられています。

雲海を撮影するために 2010/11/13 と 14日の2回行きましたが、まあまあの雲海しか出なかったですね。山頂にある茶店のおばさんの話では
今日(13日)の雲海は最高の雲海を100 としたら20 くらいかな・・・・ という話でした。
おばちゃんの話では10月には3回良い雲海が出た。と言ってましたから 10日に一回の割合で良い雲海が出る事になります。撮影はなかなか難しい・・・
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◆ 国見ヶ丘から北側を望む
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◆ 地上界に降りたニニギノミコトと大クワ・小クワの二人
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◆ 早朝の国見ヶ丘の展望所
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◆ 国見ヶ丘より阿蘇の山々を望む
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◆国見ヶ丘にある句碑(説明はここ)
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《参考》 ★★★ 日向(ひむか)神話神々の系図 ★★★
■■■■■ 《 高千穂峡 》 ■■■■■ 場所はここ(マピオンの中央"+"付近)
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◆ 高千穂峡は高千穂町三田井の阿蘇溶岩台地を流れる五箇瀬川が侵蝕してできたV字型の峡谷で五箇瀬川峡谷とも言う
◆ 新旧の3つの橋と深くえぐられた五箇瀬川
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高千穂周辺には五箇瀬川(五ヶ瀬川)が阿蘇溶岩台地を侵蝕してできたV字型の峡谷が多くあります。特に高千穂峡は有名であり
崖の上から流れ落ちる滝(真名井の滝)付近は100メートル近い垂直断崖が迫り神代のムードがただよう神秘的な場所です。

高千穂峡には紅葉する木は意外と少ないですが、しかし、ちらほらと見かける紅葉する木と断崖絶壁は似合いますね。
四季それぞれの美しさがある高千穂ですが、一番美しくなるのはやはり秋ですね。ぜひ、訪れてみてください。

この高千穂地方には深い峡谷が多いために最近大きな橋がたくさん架けられています。ここ高千穂峡にも平成15年03月に
新しい神都高千穂大橋が架けられ新旧の3つの橋が望めます。その眺めはなかなか壮観です。

最近、高千穂は古くから伝えられてきた神々が祀られている九州一のパワースポットの地として人気が急上昇しています。
この不況下、観光客はどこも大幅に落ち込んでいる中、高千穂は前年以上に集客している人気急上昇のスポットです。
その動きの中心は独身女性のひとり旅や女性グループ。ここに来れば健康になり元気がもらえると、女性に人気があり、東京や大阪からも多く来ているようです・・・・ もちろんバスツアー客も好調なようです。
彼女達が訪れるのは高千穂峡、高千穂神社、国見ヶ丘、天の岩戸神社などです。それらを詳しく動画も入れて紹介しています。
※駐車場についてはここが参考になります。

動画案内(概略 約4分)
動画案内(詳細 約13分)
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◆ 大正時代の石橋である神橋(しんばし)
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◆ 神橋(しんばし)から見る五箇瀬川
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◆ 窪みに入った小石により削られた甌穴(おうけつ)

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◆ 甌穴(おうけつ)が連なって深い溝を造っている

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◆ 紅葉の木はそれほど多くない

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◆ 千古の謎を秘めた深淵(しんえん)
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◆ この道は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」
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◆ 高千穂峡は年中観光客が絶えない
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◆ 断崖と五箇瀬川の深淵、紅葉がすばらしい
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◆ 高さ70mもある「仙人の屏風岩」

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◆ 鬼八が投げたと伝えられる鬼八(きはち)の力石

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◆ 神霊が宿りそうな峡谷(これがパワースポットか?)

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◆ 五箇瀬川が一番狭まっている所に真名井の滝がある

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◆ 高千穂のポスターなどで見る風景

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◆ 後ろを振り返って見るとこういう風景

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◆ 、柱状節理の凝灰岩(上と下は年台が違う地層かな?)

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◆ 真名井の滝(まないのたき)は日本の滝百選の一つ

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◆ 貸しボートで遊覧できる

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◆ 「おのころ池」より流れ落ちる水が真名井の滝(まないのたき)になる

◆ 高千穂神社大祭で神面隊がみそぎをする「おのころ池」

◆ 祠のような物が建っている小さな島は「おのころ島」
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◆ 「おのころ池」には大きな鯉がたくさんいる
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◆ おのころ池の背後にある高千穂の御神水「玉垂れの滝」
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◆ 「おのころ池」周辺の紅葉
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◆ 高千穂峡は国の名勝、天然記念物

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◆ 北原白秋 歌碑

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◆ 若山牧水 歌碑

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◆ 茶屋もある

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◆ 夏にはそうめん流しが楽しめる

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◆ 高千穂峡淡水魚水族館

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◆ 貸しボートの発着場

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◆ 駐車場まではシャトルバスがある(100円)

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◆ 高千穂神社 ★★★ 詳細はここ

◆ 高千穂神社では毎日20時より観光夜神楽が行われる(見学料金 500円) ★★★ 詳細はここ

◆ 有名な神話である天岩戸神話を今も伝える天の岩戸神社 ★★★ 詳細はここ

◆ 天岩戸神社の奥にある八百万の神が集まった場所である天安河原(あまのやすがわら) ★★★ 詳細はここ

◆ 高千穂の隠れた紅葉の名所である常光寺の滝 ★★★ 詳細はここ

◆ 道の駅高千穂 ★★★ 詳細はここ

◆ 神都高千穂大橋、高千穂大橋、神橋(しんばし)と3つの橋が架かる高千穂峡 ★★★ 詳細はここ

◆ りっぱな建物の高千穂温泉
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所在地 中心の"+"の位置>
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高千穂町には温泉が2つある。ひとつは高千穂温泉であり、もうひとつは天岩戸温泉である。
どちらも町営の温泉であり、露天風呂などの設備が整っている。
■ 高千穂温泉
・営業時間:午前10時〜午後10時
・休館日 :毎月第1木曜日(祝・祭日の場合は翌日)
・利用料金:大人 500円、中学生 300円、小学生 200円
■ 天岩戸温泉
・営業時間:午前10時〜午後10時
・休館日 :毎月第3木曜日(祝・祭日の場合は翌日)
・利用料金:大人 500円、中学生 300円、小学生 200円
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◆ 高千穂温泉露天風呂
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◆ 天岩戸温泉
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所在地 "+"の位置>
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◆ 天岩戸温泉からの展望
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■■■■■ 《 トンネルの駅(高千穂観光物産館) 》 ■■■■■ 場所はここ(マピオンの中央"+"付近) たぶん?
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◆ トンネル貯蔵庫

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高千穂から阿蘇へ通じる国道325号線沿いにある「トンネル貯蔵庫」。開通するはずであった延岡と熊本を結ぶ
九州中部横断鉄道は国鉄の民営化とともに昭和55年に工事中止となりました。
その時に完成したトンネルの一つを神楽酒造(株)さんが貯蔵庫として利用しています。
トンネル中には焼酎がたくさん貯蔵されており見学(無料)でき、焼酎の試飲もできます。また、周辺には列車のレストランなどあり
道の駅風になっています。SL(蒸気機関車)もあり、ちょっとした公園になっているので、トイレ休憩には良い場所です。
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◆ 列車のレストランもある

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◆ トンネル内
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◆ 「くろうま」という銘柄の焼酎
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◆ 道の駅風になっている
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◆ 高千穂の町並み(旧国道218号線)
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◆ 動画案内 (概略版 約4分)

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◆ 動画案内 (詳細版 約13分)

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■■■■■ 高千穂関連のページ ■■■■■ ==================================================

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・ 国見ヶ丘と・高千穂峡
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・ 高千穂神社・観光夜神楽
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・ 天岩戸神社・天安河原
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・ 常光寺の滝
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・ 道の駅高千穂
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・ 高千穂の橋
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