◆ 観光『夜神楽』は神楽33番の中から代表的な4番を公開
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高千穂神社の神楽殿では毎日、観光神楽が20時より舞われています。これは神楽33番の中から代表的な手力雄(てぢからお)・細女(うずめ)・戸取(ととり)・御神体躰(ごしんたい)の4番を公開しているもので拝観料500円です。
私が訪れたときは約200名くらいの人々が観光『夜神楽』の見学に来ていました。けっこう人気があるようです。
なお、高千穂神社において毎年11月22.23日に神事の夜神楽(高千穂の夜神楽)の奉納があります(無料)。
奉納時間は22日は18時から22時まで 23日は10時から23時頃までです。
(日や時間等は変更になるかもしれません、見学されるなら事前に神社に確認ください)
●高千穂神社 電話0982-72-2413

高千穂夜神楽は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。高千穂のあちこちの集落で行われる里神楽(さとかぐら)は11月中旬〜翌年2月中旬にかけて各集落で夜を徹して奉納されます。
夜神楽は三十三番の神楽を奉納し、秋の実りに対する感謝と翌年の豊穣を祈願するものです。
里神楽(さとかぐら)は集落の一大イベントとして昔から行われている伝統芸能で、テレビも無かった時代の娯楽と地域の親交を深める祭りの役目もあったものと思われます。

※料金は 2010/11/14 時点の料金です。変わるおそれがあります。最新情報は高千穂町観光協会のサイトで確認ください。
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