福岡県の東南部、筑後平野の東端、国道210号線沿いのうきは市浮羽町にある道の駅「うきは」。町の田篭(日森園)にある国指定重要文化財の「くど造りの民家」を
モチーフにした木造建築です。浮羽町の情報ステーションとして観光協会や物産館、お食事処、家宝資料館などがあります。
この地方は植木の生産で有名な場所であり、道の駅でも花や植木の販売が行われていました。
また、この地方は筑後川と3本の支流、 肥沃な土地、そして温暖な気候という好条件に恵まれた豊かな風土でフルーツの生産が盛んな所です。
桃、ぶどう、梨、柿など四季折々のフルーツがいっぱいの浮羽町は「フルーツランド浮羽町」と言われています。
あまり知られていませんが、3月下旬〜4月上旬には桜の花に似た白い梨の花が満開になり、段々畑などに一面梨の花が咲いている様は
なんとも言えない美しさです。梨は100件あまりの農家が、梨の王様と呼ばれる幸水、豊水
をはじめ7種類ほどの梨を生産しているそうです。
もちろん梨以外にも「ぶどう狩り」を初め、いちこ゛、もも、柿、「ブルーベリー」と5月初旬から 11月いっぱい楽しめます。
◆場所(マピオン)
…中央 "+" あたりが道の駅「浮羽」です。
◆道の駅「浮羽」 TEL:0943-74-3939
◆うきは市役所 TEL:0943-75-3111(代表)
浮羽町絵地図 (別画面表示)
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◆ 筑後平野の展望が良い
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◆ 花や植木の販売
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◆ うきは郷家宝資料館
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◆ 実物大の水車
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◆ 春に咲く梨の花 (遠景大写真)
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