◆ 4、5月には約600匹の鯉のぼりが泳ぐ川上川(嘉瀬川)
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与止日女神社(河上神社)の境内には樹齢 1450年の大楠や
慶長13年(1608)に佐賀藩主 鍋島勝茂が寄進した三ノ鳥居などがあります。
そして「金精さん」と言われている怪しげな石があります。
自然石を加工して男性、女性の象徴を模したもので、本来は性の神であったが、それが生産神、
縁結びの神、性病平癒祈願の神、子宝の神となり庶民の信仰が厚いそうだ。

また、境内に旧:川上村(現大和町)出身で朝日新聞社記者であり歌人であった 松野谷夫氏の歌碑が建っています。
新聞記者として中国で活躍していた頃に作った故郷を思う歌だと思います。
学がなくて良く読めないが、たぶん下記のような内容です。
読みが間違っているかもしれない(原本はここ)

一万の花鶏(あとり)
刈田の上に揃ふ
わがふるさとに
帰る日ありや

与止日女神社(河上神社)に隣接して実相院/實相院(じっそういん)があります。
実相院(じっそういん)は与止日女神社の僧円尋が寛治3年(1089)に裏山に御堂を建てたことに始まるらしい。
そうだとしたら与止日女神社と実相院は親子の関係ということになりますね。
実相院(じっそういん)の入口にある仁王門は県重要文化財に指定されており、
仁王門の中には彩色鮮やかな仁王像があります。これも市の重要文化財となっています。

動画案内(詳細 約5分)
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