◆ 日本の滝百選に選ばれている「見帰りの滝」

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「見帰りの滝」は国道203号線の旧・相知町役場前から北西の山の方向に約4キロ行ったところにあります。
「見帰りの滝」または「見返りの滝」と言われており、落差100mで佐賀県内最大の滝で日本の滝百選に選ばれている名爆です。
水の流れの大きい右側を男滝、水量の少ない左側を女滝と言います。
この滝の背後には作礼山があり、
昔は作礼岳といい修験道の霊山でした。この滝も山伏修行の道場であり多くの山伏達が修行をしていた場所で、
今も滝のそばに小さな「滝の観音」があり子宝や眼病等にご利益が厚いと言われています。
滝の周辺は吊り橋や遊歩道が整備されており川岸には遊歩道があるので、渓流沿いを散策できます。
この滝の上流をさかのぼると浜玉町山瀬に至りますが、この間の渓谷3キロには大小の滝や奇岩が散在し不動滝、
不動岩などがある。青葉、紅葉とも美しく絶好のハイキングコースとなっています。
また、滝の周辺には川魚料理を食べさせてくれる店や2軒の旅館もあります。
この「見帰りの滝」はあじさいの名所としても有名であり6月上旬から7月上旬にかけて色とりどりのあじさいが咲き誇ります。
あじさい開花時期には(平成14年は6月1日〜6月30日であった)交通規制がされ滝手前約1キロから車の進入は禁止となり、
そこから滝近くまでシャトルバスが発着します。(期間中美化協力金として200円徴収される)
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