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福岡県柳川市新外町1
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◆ 明治43年に建てられた鹿鳴館建築の「西洋館」は格調高い優美さであり明治の面影を今に伝える柳川情緒のシンボル
◆ 入口の門番の小屋も情緒がある

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立花家4代鑑虎( あきとら)は7,000坪の広大な敷地の四方に掘りをめぐらして別邸を構え、集景亭となづけました。
贅を尽くした遊息の場所だったといいます。
柳川の人々は、いつしかここを当時の地名「花畠」にちなみ「御花」と呼ぶようになりました。

今の柳川御花の建物のほとんどは明治になって増築されたものですが、入口正面に見える鹿鳴館建築の「西洋館」は
格調高い優美さであり明治の面影を今に伝える柳川情緒のシンボルとなっています。
この建物は立花家の迎賓館として明治43年に建てられたもので、当時、すでに自家発電所を設け、輸入品のシャンデリアや電気器具を使っていました。
今もランプシェイドなど多くの設備が当時のまま残されています。
故16代目当主が料亭旅館として経営を始め今の至っています。

松涛園(しょうとうえん)と呼ばれる庭園は宮城県の松島を模した設計で、園内約280本の松は大部分200年以上の古木です。
大広間前の巨石は、旧天主閣の台石を移したものです。冬季に群来する300羽に及ぶ野鴨で有名で、昭和53年国の名勝に指定されました。

お食事処「対月館」は有明海珍味やうなぎのセイロ蒸しが絶品で、庭園を眺めながら食事できます。喫茶、ご休憩処として気楽に使用できます。

大広間のある和風の建物は客室として作られたもので総て木曽檜(ひのき)を用い、中の間・三の間の床は畳を取り除くと能舞台となるそうです。
結婚披露宴なども行われているようです。
※上記の文は現地の説明文を参考にしました。

●御花園内地図を参照ください。(現地案内版より転載)
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◆ 玄関前には樹齢200年以上と思われる大ソテツがある
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◆ 格調高く優美な建物
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◆ 車寄のある玄関

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◆ 横の入口もなかなかりっぱなもの

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◆ 2階の窓

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◆ 玄関の内部
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◆ ランプシェイドは建設当時のものらしい
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◆ 2階に上がる階段
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◆ 2階に上がった所
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◆ 2階の小部屋
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◆ 2階の大広間
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◆ 暖炉もある
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◆ 天井の衣装もみごと
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◆ 玄関の車寄せの上の小部屋
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◆ 松涛園(しょうとうえん)の約280本の松は大部分200年以上の古木で冬季に野鴨が群来する
◆ 結婚式の披露宴などのある和風建物
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◆ 披露宴が行われていた
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◆ お食事処「対月館」

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◆ さげもん雛飾り

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◆ 柳川地方独特の「さげもん雛飾り」がたくさん

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■■■■■ 御花資料館(殿の倉) ■■■■■ ====================================================
◆ 歴代の藩主が着用した甲冑(かっちゅう)

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◆ 国宝に指定されている 短刀「吉光」

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◆ 籠(かご)と長もち

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◆ いろいろな所に雛人形がある
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◆ 入口を入った所では白秋と夢二展
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◆ 柳川御花の動画案内

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柳川・厳選オススメの宿
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● 柳川藩主立花邸 御花 (旧:御花松濤館)
住所:福岡県柳川市新外町1
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写真提供:じゃらん
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● 特色
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柳川藩主立花家別邸。国指定名勝の松濤園には280本の松を配し、冬には300羽に及ぶ野鴨の群来が有名。有明海珍味やうなぎのセイロ蒸しも絶品。
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● 料金(一例)…料金は変動します。最新の料金は予約サイトで確認ください。
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部屋人数
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食事有無
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1人当たりの料金
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特記事項(プラン名など)
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2
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朝、夕
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15750〜
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● 宿泊は下記の予約サイトをご利用ください。
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