◆ 2002年の土木学会田中賞の作品部門に選定された橋
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・形式:RC固定アーチ橋+連続中空床版橋
・橋長:293.0m
・有効幅員:7.5m(車道)+3.5m(歩道)
・アーチ支間:172.0m
・竣工:平成14年(2002年)3月31日
朧大橋(おぼろおおはし)も耳納(みのう)大橋と同じく東西に長く連なる耳納連山の西端近くの標高約350mの位置にあります。
場所は福岡県八女市上陽町下横山に位置し、形式はRC固定アーチ橋+連続中空床版橋 という形式で福岡県内では最大のアーチ橋です。
県道798号線(北河内・草野線)と県道800号線(湯の原・合川線)を結ぶ下横山東西線に架けられた橋で 八女郡と久留米都市圏とを結ぶ事を目的に架設されました。
しかし、この橋に接続する周辺の道路が未完成なために交通量は日に200台と目標の2000台の10%程度です。
訪れた時は2009年3月30日でしたが、桜が咲き、菜の花が咲き、天気も良くてすがすがしい日でした。
朧大橋(おぼろおおはし)の少し下流にある上陽町仏尾地区の桜も綺麗でした。橋から見る山里の桜は牧歌的で特別いいですね。
橋の袂には「ふるさとわらべ館」があります。
「ふるさとわらべ館」は子どもの体験工房と遊びの資料館で、館内には森の体験工房、大型絵本やおもちゃなど、自由に遊べる「わらべのふるさと」、
昭和30年代の懐かしい教室を再現した「なつかしい教室」、木のおもちゃを体験できる「無料プレイルーム」、
素朴な木のおもちゃなどがいっぱい取り揃えているショップ「ヨカモンズ」、
そばが人気のレストラン「おぼろの森」があります。
「そば」と言えば1500円で「そば打ち体験」も出来るようです。
また、朧大橋(おぼろおおはし)をわたった先に旧下横山小学校(閉校 平成13年度)を活用した「わらべの里研修センター」もあるようです。
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