◆ 渡良三島を巡回する市営の渡船「フェリーみしま」
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郷ノ浦の沖合に3つの島(原島、長島、大島)がある。これらを合わせて渡良三島(わたらみしま)と言います。
これらの島の人口は平成17年の国勢調査によると原島(133人)、長島(165人)、大島(190人)となっており、合計で488人です。
この渡良三島(わたらみしま)で一番大きな島である大島には三島小学校(本校)があり、原島、長島には三島小学校の分校があります。中学校は渡良三島(わたらみしま)にはなく、
連絡船で対岸の渡良中学校に通っています。
これらの島は漁業がおもな産業でそれぞれの島にりっぱな漁港があり多くの漁船が係留されていました。
また、女性の方も海にもぐりウニを獲っていました。ここでは海女さんも大活躍しているようで、島の女性は働き者が多いようです。
渡良三島(わたらみしま)には郷ノ浦港から市営のフェリーが日に4便出ています。行く時は郷ノ浦-->渡良浦(壱岐本土)-->原島-->長島-->大島の順に行き、
帰りはその逆になり大島-->長島-->原島-->渡良浦(壱岐本土)-->郷ノ浦の順になります。郷ノ浦港から終点の大島まで約50分で大島までの片道料金は420円です(料金は2009年の情報)
長島と大島の間には平成11年度に珊瑚大橋が架けられ生活圏が一つになりました。
また、大島には平成9年度に大島海水浴場もできています。
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