◆ 簡素な壱岐空港のターミナルビル ※ 2009/5/8 撮影

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壱岐空港は壱岐島南東部の海岸に位置する地方管理空港で1200mの滑走路があります。
かっては福岡〜壱岐間にANKのYS11が就航していましたが1999年にANKが撤退した後、長崎航空一社でがんばっていました。その後2001年に
壱岐国際航空が参入し2社体制となり便利が良くなったな〜と喜んでいたら、壱岐国際航空は2ヶ月足らずで撤退してしまいました。
今は(2009年時点)はオリエンタルエアブリッジ(旧称:長崎航空)が壱岐〜長崎空港間に日に発着、離着合わせて4便運航しているだけです。
離着も発着も朝の8時代と16時代にあるだけで、この時間前後だけは空港も人がいますが、他の時間は人気もなく閑古鳥が鳴いています。
壱岐は長崎県なので長崎空港と連絡して長崎県庁に用事がある公務員などの利便を図っているのでしょうが、長崎空港は長崎県大村市箕島の大村湾の中にあるんですよね。
長崎県庁などのある長崎市街地からバスで1時間ばかりかかり、便利の良い場所ではありません。
その点福岡空港がなにかと便利なのですが、福岡と壱岐にはフェリーやジェットフォイルが就航しておりジェットフォイルで約1時間です。
飛行機は20分で連絡していましたが、搭乗手続きの時間を入れると大差は無く、飛行機は苦戦を強いられて福岡路線は撤退してしまいました。この飛行場が無くなると不便ですが、経営はなかなか難しいですね。
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