《 追加説明》

● マリンパル壱岐
印通寺港に面して建つマリンパル壱岐は新鮮な地場産品の直売所がある市場です。観光客は壱岐特産のかすまきや海産物加工品などのお土産や弁当を買う事ができます。
又、2階は石田図書館になっています。
● 壱岐 松永記念館 場所はここ(中央”+”付近)
印通寺港から徒歩で10分の位置にある松永記念館は明治、大正、昭和にかけて、日本の電力の普及と振興に努め、日本の産業経済発展の基礎を築いた松永安左エ門の功績を伝えるために、生家跡に建設された記念館です。
また、松永氏などが明治42年に設立した福岡市電の電車が置いてあります。これは福岡の市電が昭和54年に姿を消す時に創始者である松永安左エ門翁の生地であるこの地に西鉄より寄贈されたものです。
石田町ふるさと資料館も併設されています。
● 唐人神 場所はここ(中央”+”付近)
印通寺港の西にある唐人神 (とうじんがみ)。ここは司馬遼太郎さんの『街道をゆく』にも書かれている神社です。昔は岬の先端であったようですが今は埋め立てられて神社の回りは工場や人家が建っていおり、
人家で埋没しそうな小さな丘になっています。
この神社の由来は現地の説明文によると「中世の頃、若い唐人の下半身が流れ着き土地の漁師が祀ったとされる。腰の下の病気に霊験あらたかなところから性神とあがめられ、夫婦和合、良縁、安産等に神通力があると云われている。
また、男女の下の病の神様として丑満参りをする人が多い。」との事です。
ちなみに「丑満(うしみつ)参り」とは「丑三つ時」にお参りすることです。「丑三つ時」とは怪談などでよく出てくる「草木も眠る丑三つ時・・・・」で
午前1時から3時までの頃をいいます。ようするに夜中にお参りする事です。少し気味悪いですね。まあ、「下の病」ですから、お参りしている所を人に見られたくないということなんでしょうね。