九州の橋
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大 瀬 橋 ( だいせばし )

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福岡県八女市上陽町大字北川内大瀬
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 ◆ 大瀬橋は3連アーチの石橋。この道は北川内村と下横山村を結ぶ主要幹線道路であり昔は木橋が架かっていた
大瀬橋は3連アーチの石橋。この道は北川内村と下横山村を結ぶ主要幹線道路であり石橋架設前には木橋が架かっていた

 ◆ 今も現役の橋として使用されている(手前の橋は新橋)
今も現役の橋として使用されている(手前の橋はコンクリート製の新橋)

・形式 :3連石造アーチ
・橋長 :45.5m
・橋幅 :3.7m
・アーチ径:12.0m
・完成:大正6年(1917)
・石工棟梁:萩本 卯作(はぎもと うさく)八女郡北川内村

 「大瀬橋」は久留米市から県道800号線や県道798号線経由で上陽町に行く場合には必ず通る橋です。 竣工は大正6年(1917)で現在も現役の橋として使用されています。ただ、石橋の道幅が狭く、車の離合ができないために 昭和53年(1978)に新しく下流側に隣接してコンクリート橋が架設されています。 石橋は一方通行の片側車線のみで使用されています。
この橋はけっこう交通量も多く、現役の橋ですからダンプカーなども通ります。今の車社会は予想しなかったであろう、 約90年前に造られた石橋が交通量の多い道で現役の橋として使用されていることに驚きます。

 ◆ 今も耳納連山方面から上陽町に入るには必ず通る橋
今も耳納連山方面から上陽町に入るには必ず通る橋
 ◆ 隣りに新橋ができ片側車線で使用している
隣りに新橋ができ片側車線で使用している

 ◆ 大瀬橋から上流を望む
大瀬橋から上流を望む
 ◆ 大瀬橋から下流を望む
大瀬橋から下流を望む
 ◆ 上陽町の石橋の動画案内
上陽町の石橋の動画案内


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  ■八女市上陽支所    0943-54-2211(代表)
  ■八女市役所      0943-23-1111(代表)
  ■ほたると石橋の館   0943-54-2150

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企画・制作 (株)システム工房 ・ 最終更新日 2010年 2月20日
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