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臼杵石仏…大分県臼杵市大字深田
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◆ 大分県臼杵市大字中尾・深田にある国宝臼杵石仏(古園十三仏) ※ クリック --> 超ビッグパノラマ写真

◆臼杵石仏の中でも第一の傑作と言われている大日如来坐像
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臼杵石仏(磨崖仏)は平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと云われています。わが国を代表する石仏群で平成7年に磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されています。
石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、同第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられています。
その中でも古園石仏が中心的な石仏ですが、ここはかってこの地に栄えた満月寺(まんがつじ)の本堂であったと考えられています。中尊の大日如来坐像は5つの仏を描いた五仏宝冠という冠をかぶっていましたが、
頭部が崖から剥がれ落ちた時に壊れました。この大日如来坐像の頭の部分は永い間台座に安置されていましたが、平成5年8月に復元工事が終わり造営当時の見事な姿に戻ることができました。
大日如来坐像は半月型の長い眉と抑揚のある伏し目の表情、引き締まった唇など気品のある美しさで我が国の石仏中の絶品と言われています。
満月寺(まんがつじ)は今も深田の里にあり古園石仏から見えます。今の満月寺(まんがつじ)の建物は昭和26年に地元の関係者により建てられたもので、門前に仁王像、右奥に石仏の造営に関係したという
蓮城法師像(れんじょうほうしぞう)と真名長者夫婦像(まなのちょうじゃふさいのぞう)の石像があり、これは石の肖像としては日本最古のものです(室町時代の作)。
そして左には高さ4m10cm で日本一高い鎌倉中期の作の法篋印塔(ほうきょういんとう)などがあります(国の重要文化財)。
この地方に石仏が多い理由 ( この地方の磨崖仏一覧もある )
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◆ 手前の3石仏はホキ石仏第二群第一龕(がん)、奥の9石仏(九品の阿弥陀)はホキ石仏第二群第二龕(がん)

◆ ホキ石仏第二群第一龕(がん)
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◆ ホキ石仏第二群第二龕(がん)
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◆ ホキ石仏第一群第一龕(がん)
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◆ ホキ石仏第一群第二龕(がん)
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◆ ホキ石仏第一群第三龕(がん)
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◆ ホキ石仏第一群第四龕(がん)
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◆ ホキ石仏第一群遠景

◆ 山王山石仏(さんのうざんせきぶつ)遠景
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◆ 童顔の山王山石仏(釈迦如来坐像)
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◆ 山王山石仏(さんのうざんせきぶつ)

◆ 臼杵石仏公園と深田の里 ※ 中央奥は満月寺(まんがつじ)

■■■■■ 満月寺(まんがつじ) ■■■■■ =====================================================
◆ 満月寺(まんがつじ)
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◆ 満月寺(まんがつじ)の門前にある仁王像
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◆ 満月寺の五重塔

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◆ 左は蓮城法師像、右は真名長者夫婦像

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◆ 日本一大きい鎌倉中期の作の法篋印塔

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◆ 無料休憩所もある
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◆ ヤマコ臼杵美術博物館
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◆ 臼杵石仏の入口に建つ深田の鳥居
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■■■■■ 臼杵関係動画案内 ■■■■■ =====================================================
◆ 国宝臼杵石仏の動画案内

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◆ 臼杵市街地観光案内の動画案内

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◆ 国宝臼杵石仏火まつりの動画案内

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