◆ 弧を描くアーチの中間を道路が通る中路橋
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《新西海橋・主橋部》
・形式:鋼中路ブレースドリブアーチ橋
・橋長:300.00m
・最大支間:240.0m
・完成:2006年(平成18年)
新西海橋は、できて50年を経過した西海橋が老朽化したために近接してできた新しいアーチ橋で、
西海パールライン(有料道路)の橋として使用されています。
アーチの中間を道路が通る中路橋としてユニークな姿をしています。そして両岸の西海橋公園を結ぶために
桁下には歩道を設けています。
正確な新西海橋は上記の写真の右にも伸びており、入江部と言っているようです。その入江部は橋長 320m あるようですので、
新西海橋の合計の橋長は 300m+320m=620m と言うことになります。ちなみにアーチ部の橋は主橋部と言っているようです。
歩道部(無料)を歩いてみました。隣の西海橋が綺麗に見えると同時に眼下の渦潮も見えます。渦潮クルーズの小さな船が2隻
遊覧していました。なかなかいい景色です。
また、歩道の中間地点に展望室があり、そこの床に覗き窓が4箇所あります。そこからは眼下の渦潮や通る船を覗いて
見ることができます。この歩道は夜間の利用はできません。利用可能時間はここをご覧ください。
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