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長崎県佐世保市小佐々(こさざ)町
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◆ 日本本土最西端のシンボル塔と沖ゆく船

◆ 日本本土最西端のシンボル塔

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神崎鼻は東経129度33分18秒、北緯33度12分51秒にあり、日本本土の最西端の地です。
半島先端部は神崎鼻公園となっており、最西端のシンボル塔やちょっとした公園が丘の上にあります。
公園には大きな日本列島の地図があり、日本本土の東西南北の端っこの位置が描かれています。この端っこの
市町村は「四極交流盟約書」なるものを結んでいるようです。
この神崎鼻周辺は絶好の釣り場になっており、休日には磯釣りする人で賑わいます。
また、役場に立ち寄ると「日本本土最西端訪問証明書」を発行してくれようです。その後市町村合併で小佐々(こさざ)町は
佐世保市になりましたが小佐々(こさざ)町支所に行けば良いようです。
また、この最西端部の近くに、格好良い神崎天主堂があったのですが今は(2008年)なくなっています。
本土最西端には、もうひとつの場所があります。それは平戸島の最南端部にある宮ノ浦です。
名前のとおりここは平戸島という島であり平戸大橋で結ばれています。橋で結ばれているのなら本土にしよう!と、
いうなら宮ノ浦が本土最西端になります。
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◆ 日本本土最西端の地の文字
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◆ シンボル塔を海から見る
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◆ この辺りが本土最西端の最西端部
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◆ 正面の後方の島は平戸島
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◆ 周辺の海岸
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◆ 最西端の地は神崎鼻公園になっている
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◆ 公園にある日本列島の地図
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■■■■■ 神崎(こうざき)天主堂 ■■■■■ ===================================================
◆ かって神崎地区の海の傍にあった神崎天主堂 ※ 1998年に撮影
◆ なかなかかっこいい天主堂であったのだが・・・
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神崎天主堂は日本本土最西端の地である神崎鼻の付け根にあたる神崎(こうざき)にある天主堂でした。
この天主堂は日本人最初の司教になった早坂久之助師が最初に建てた天主堂です。昭和5年(1930年)に建てられたもので鉄筋コンクリート造で、
中世紀正統ゴチックの様式となっており、これが日本最古のコンクリート造りと言われており下屋の上に突き出したバットレスをもった建物も大変めずたしいものでした。
「聖ベネディクト」とも言われており町の指定文化財になっていたのです。
白亜の天主堂でクリスマスケーキの上に乗っている家のような白い建物で清潔感があり、かっこいい天主堂だったのです。
が、しかし、2008/04/19に長串山公園のツツジを見に来たついでに、寄ってみたら、天主堂があった場所は駐車場になっているではないですか。
あれ?どうしたのだ?おもわず目が点になったのであります。
それで地元の人に聞いたら2〜3年くらい前に壊して新しい天主堂が近くの丘の上にできた。という話でした。
ということは2005年頃に壊したようです。なんとももったいない話ですね。おしいですね・・・・
それで丘の上の新しい天主堂にいってみました。新しいだけにりっぱで快適なようですが、風格は古い天主堂に及ばないですね。
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◆ 今は壊され跡地は駐車場になっていた ※2008/4/19
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◆ 近くの丘の上に建つ新しい天主堂
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