◆ 町営の共同浴場(24時間入浴OK)
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筌の口温泉(うけのくちおんせん)は鳴子川河畔にあるひなびた温泉地で、川端康成が ”波千鳥”の構想を練る
為に投宿した旅館小野屋があったが、2004年4月に閉館しました。
筌の口温泉は今も素朴な温泉地であり旅館が3軒あります。それと町営の共同浴場「筌の口温泉」があり24時間入浴でき、
入浴料は200円です。ただ、外の駐車場は旅館新清館の駐車場で駐車場代200円を箱に入れることになっています。
町営の共同浴場「筌の口温泉」の湯は褐色で湯温も高く、しゃきっとして気持ち良い湯です。この近辺の温泉は、ほとんど低温の湯が
多い中で高温の湯はいいですね。本物の温泉という感じがします。石鹸やシャンプーはありませんが入浴料200円も嬉しいですね。
また、鳴子川河畔に釣りと食事(えのは料理)のできる店があり、飼育の池でしょうか? いくつかありました。私は、その「えのは料理」という物を
いただいたことがありませんが、どんな味がするのでしょうか?
近くには九州最大規模の「震動の滝」や2006年にできた九重夢大吊橋、
紅葉の美しい「九酔渓」などがあり秋には特別な美しさを見ることができます。
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