◆ 川と一体となった「山みず木」の露天風呂(混浴)
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黒川温泉は標高700m,筑後川の支流である田の原川沿いに湧く温泉です。
近代的なホテルや旅館が20数軒ばかりあり、かつては切り傷に良く効く温泉として知られ、湯治客の多いひなびた温泉地でした。
今では全国的にその名を知られる観光温泉地になっており、川に面して露天風呂を持つ宿が多いのも魅力の一つです。
黒川温泉に行きブラブラしたいという方は無料の駐車場のある「ふれあい広場」に駐車して散策するのが良いでしょう。
温泉三昧したいという方には入湯手形なるものがあります。手形1枚1,200円ですきな温泉3ヵ所に入湯できるというものです。
この手形は、無料の駐車場そばにある旅館組合「風の舎」及び各旅館受付にて販売しています。ちなみに手形なしで入湯する
場合は普通500円程度です。
「すずめ地獄」は田の原川の上流の大谷渓谷にあり、硫化ガスがふき出しており、すずめやタヌキが天国に旅立ってしまうので
この名前が付いたといいます。人間様も喘息気味の方等は近寄らない方が良いそうです。
この近辺は渓流路が整備され樹齢300年のブナやコナラ、リュウズ、アセビなどがあり四季折々の山の変化を楽しめます。
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