◆ 牧戸峠より望む瀬の本高原(阿蘇五岳が望める)

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瀬の本高原は阿蘇から来ると久重連山のふもと牧戸峠の手前に広がる高原です。
やまなみハイウエイと小国−竹田に行く国道442号線が交差する交通のかなめとなる場所で、
御土産物売り場やレストランなどがある赤い屋根の三愛レストハウスがあります。
ここは観光客のよい休憩所となっており、いつも観光客で賑わっています。
三愛レストハウスの裏に三愛高原オートキャプ場があり、
夏場だけ営業しています。高原のさわやかな空気ときれいな星空が見れるキャンプ場です。また、近くに
三愛高原ホテル
もあり、
このホテルの露天風呂は絶景が楽しめる温泉です。
阿蘇から来るとず〜と草原が広がっていますが、この瀬の本高原近くにはスギなどの木が茂っています。
久重連山に降った雨が地下水となり裾野に湧き出しており、この豊富な水で森林が育っているものと思われます。
そして、もともとこのあたりは阿蘇火山帯ですから、地下には高温のエネルギーがあります。と、いうことは
温泉も多いということです。上の写真の杉林の奥を約5キロ行くと、人気の
黒川温泉があります。それ以外に
田の原温泉、
小田温泉、
白川温泉、
満願寺温泉など多くの温泉地がこの山裾にあります。
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