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紅葉の時期は多くの人出でごったがえす
九重“夢”大吊橋は先日の新聞に開通9日で入場者数10万人を達成したと書いてありました。年間入場者数の予想が30万人ですから、この調子だと1月で達成しそうな勢いです。
日に平均1万人余り訪れていることになります。紅葉の時期の休日には、たぶん3万から4万人くらい訪れていると思われます。
私は11月12日(日曜日)に訪れましたが、多くの人出が予想されましたので早朝に家を出て現地に5時30分に着きました。
駐車場は閉鎖されており、入口からすでに50台ばかりの車が並んでいました。駐車場が開放されたのは6時ころでした。
通常、橋を渡ることができる時間は8:30〜16:30(午後5時に閉鎖)ですが、この日は多くの人出が予想されたからでしょう?
7時30分に開門されました。早朝の「震動の滝」周辺には霧が立ち上がり幻想的な風景を見ることができました。これは少し得した感じでした。
駐車場は7時15分頃には満杯となり、それからは空き待ちの車の行列ができます。いろいろ写真を撮り10時30分頃に帰途に着きましたが、
帰るときには車の行列は10Kmくらいありましたね。四方八方の道が車の渋滞で近づくのも難しい状況で、運良く駐車場に入れたとしても、
橋を渡るのにまた行列です。これも500mくらいの行列ができていました。駐車場に入れてから橋を渡るまで2〜3時間かかるのではないでしょうか?
と、いうことで待つのはイヤだという人は7時頃までに現地に着くように行く必用があります。
そこで、裏技を教えます。橋のメインの入口と駐車場は橋の西側(中村)にあります。皆さんこちらを目指してこられますので、こちらは大渋滞ですが、
橋を渡った場所(北方)にも駐車場と入場口があります。駐車場は私営の有料と公営の無料とありますので、呼び込みのおばちゃんに騙されないで、橋に近い場所の無料駐車場に停めましょう。
こちらは比較的駐車場も空いていました。上記の一番上の写真は10時ころの写真ですが、
無料駐車場もいくつか空いています。その北方の場所はマピオンの地図で“中心の+あたり”です。そこに行く道もマピオンの地図を
参照ください。
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