九州の観光地と温泉地の紹介
九州の名所旧跡の紹介
九州の見所、ドライブコース、デートスポットの紹介
豆 酘 ( つつ )

九州の宿 約1500宿(ホテル、旅館、ペンションなど)の紹介
















長崎県対馬市厳原町豆酘
< 対馬観光マップ > < 九州観光案内メニュー > < メインメニュー >
九州内のホテルや旅館、ペンション、民宿、ビジネスホテル、国民宿舎など宿泊施設のご紹介
line


 ◆ 豆酘(つつ)は対馬の南西端にある町で、この近辺では一番大きな町です。家数は約400軒、人口約1000人です
酘崎(つつ)は対馬の南西端にある町で、この近辺では一番大きな町です。家数は約400軒、人口約1000人です


■■■■■ 豆酘崎(つつさき) ■■■■■ ====場所はここ(マピオン)中央の'+'付近===============*


◆ 対馬南西端の豆酘崎には白亜の豆酘埼灯台が建っている
対馬南西端の豆酘崎(つつさき)には白亜の豆酘埼灯台が建っている

 豆酘崎(つつさき)は対馬の南西端の半島です。朝鮮海峡と対馬海峡の境界にあたり、昔からこの周辺は厳しい水路として知られていました。 豆酘崎(つつさき)の先の海には岩礁が連なっており豆酘崎ミョー瀬といいます。そこに1909年(明治42)9月1日に初点灯した旧豆酘埼(つつさき)灯台が建っています。 今は豆酘崎ミョー瀬照射灯(標柱)と言い、平均海面からの高さは23mです。
山の上にある豆酘埼(つつさき)灯台は1987年(昭和62)3月に初点灯した灯台です。こちらの灯台の地上からの高さは19.4mです。旧灯台の方が高いのです。
余談ですがほとんどの灯台は豆酘埼灯台のように「崎」でなく「埼」という漢字を使いますね。なぜですかね? ややこしいです。

岬のまわりは尾崎山自然公園となっており、キャンプ場や約1キロの遊歩道、展望所、休憩所などがあり、海に落ち込む断崖の景観を見ることが出来ます。また、水平線に沈む夕陽もすばらしいと評判です。

 ◆ トンビの休憩所になっている豆酘埼(つつさき) 灯台
トンビの休憩所になっている豆酘埼(つつさき) 灯台
 ◆ 沖には点々と岩礁があり旧豆酘埼灯台がある
沖には点々と岩礁があり旧豆酘埼灯台がある

 ◆ 豆酘崎(つつさき)展望所
豆酘崎(つつさき)展望所
 ◆ 豆酘崎ミョー瀬照射灯(旧豆酘埼灯台)と沖行く船
豆酘崎ミョー瀬照射灯(旧豆酘埼灯台)と沖行く船
 ◆ 豆酘崎(つつさき)には遊歩道やキャンプ場がある
豆酘崎(つつさき)には遊歩道やキャンプ場がある


■■■■■ 多久頭魂(たくづだま)神社 ■■■■■ ====場所はここ(マピオン)中央の'+'付近========*



多久頭魂(たくづだま)神社

 多久頭魂(たくづだま)神社は豆酘(つつ)の町中より約400m離れた山すそにあります。 この神社の名前は変わっていますね。読み方も「たくづだま」、「たぐつたま」、「たづくたま」とかいろいろ読まれているようですが、 神社の案内版の“ふりがな”は「たくづだま」となっていました。これが正しい読み方と思います。
この多久頭魂(たくづだま)神社と言うのは、実は上県町佐護(さご)湊にもあるのです。 そこは天神多久頭魂(てんじんたくづたま)神社と言い、西暦879年に完成した「日本三大実録」に記載されている古社です。
佐護(さご)の神社を上県(かみあがた)の多久頭魂神社、豆酘(つつ)の神社を下県(しもあがた)の多久頭魂神社と称しています。この二つの神社は対になっているようです。


 ◆ 多久頭魂(たくづだま)神社は延喜帳神名帳に載っている式内社で由緒ある神社です
多久頭魂(たくづだま)神社は延喜帳神名帳に載っている式内社で由緒ある神社です

 ◆ 多久頭魂(たくづだま)神社の社殿
多久頭魂(たくづだま)神社の社殿

 豆酘(つつ)の多久頭魂(たくづだま)神社には国指定の重要文化財の梵鐘や金鼓、県指定有形文化財の大蔵経(だいぞうきょう)などがあり、 旧暦の正月10日、天動神となる赤米をお守りする神事が古式豊かに行われます。

 境内社もいくつかありますが、その中で一番格式が高いのは式内社である高御魂神社(たかみむすびじんじゃ)です。この神社は日本神話の根源にあたるといわれており、 日本の神話はここから始まったそうだ。日本神話だから「国造り」や「天の岩戸」の話だろうか? その話がここから始まった? 本当だろうか?

 ◆ 質素な社殿の正面
質素な社殿の正面
 ◆ 日本神話の根源にあたる高御魂神社
日本神話の根源にあたる高御魂神社(たかみむすびじんじゃ)。日本神話は対馬のここから始まった。

 ◆ 境内の大木(御神木かな?)
境内の大木(御神木かな?)
 ◆ 国指定重要文化財の梵鐘(1008年初鋳)
国指定重要文化財の梵鐘(1008年初鋳)
◆ 梵鐘には対馬の古族 阿比留氏の名前が刻まれている
梵鐘には対馬の古族 阿比留氏の名前が刻まれている


■■■■■ 主藤家住宅(すとうけじゅうたく) ■■■■■ ====場所はここ(マピオン)中央の'+'付近==*



主藤家住宅(すとうけじゅうたく)

 主藤家住宅(すとうけじゅうたく)は豆酘(つつ)漁港から約700mくらい内陸に入った県道24号線近くにあります。 19世紀の中期頃に建築されたと推測される住宅です。
なお、この住宅は今も人が住んでいるので敷地内への立ち入りは不可です。


 ◆ 国指定重要文化財の主藤家住宅(すとうけじゅうたく)
国指定重要文化財の主藤家住宅(すとうけじゅうたく)

現地の説明板を参考に記載すると・・・
この住宅は部材の形状や家屋の構造から19世紀の中期頃と推定されています。
この建物の特色は、土間のほかに、だいどころ(居間)、ほんざ(座敷)、なんど(寝室)からなる、いわゆる三間取りで、 玄関側に幅1間の入側を付加し、さらに縁が二方に付いていることです。
骨組みは、周囲に太い扁平な柱を立て、弓状に返った大梁を格子状に組み、独特の意匠効果を上げています。 このような間取りは全国的にも珍しいもので、昭和44年に国指定重要文化財に指定されました。


■■■■■ 美女塚(びじょづか) ■■■■■ ====場所はここ(マピオン)中央の'+'付近=============*



美女塚物語

 昔、豆酘(つつ)の天神山の麓に鶴王という美しい娘がいた。年老いた母親をとても大事にし、村一番の働き手でもあったので、誰言うとなく「美しい孝行者の鶴王御前(つるおうごぜん)」とよぶようになりました。
鶴王御前(つるおうごぜん)の評判が、やがて都に伝わり、そんなに美人なら召し出せということになり、采女(うねめ)として召し出されることになりました。
 老母を残しての旅立ちに心を痛めた鶴王は、輿(こし)をこの村境の「トンモト山」の丘にとめ。役人に急に小用がしたいといって、道より少し離れたやぶの中に入り舌をかみ切ったのです。
 真っ赤な血にそまり、息もたえだえに「美人に生まれたが故に、こんな悲しい思いをして死なねばならない。どうか、いまから、豆酘(つつ)には美人が生まれないようにお願いします」と言って息絶えました。
村人達は、薄幸な美しい孝行娘鶴王の死を哀れみ、この場所にねんごろに葬り、その上に平石を立て墓石としました。 という話です。


 ◆ 美しい村娘の悲しい伝説の碑
美しい村娘の悲しい伝説の碑

 「豆酘(つつ)には美人が生まれないようにお願いします」と言って亡くなった鶴王御前(つるおうごぜん)の願いもむなしく。 今も昔も豆酘(つつ)は美人が多い地区です。対馬では「豆酘美人」と言っているようです。 でも、あまりに美人だと悪い虫が付く(不幸になる)といって、女性は、みすぼらしく見せるためにハギレを縫い合わせてた着物を着るそうだ。 これは、この地域独特の服装で「はぎとうじん」と言います。一般的には“野良着”と言ってる服装ですね。また、若い女性は手ぬぐいで顔を隠すそうです。


■■■■■ その他 ■■■■■ ===================================================================*


 ◆ 豆酘板形(いたんかた)海水浴場
豆酘にも海水浴場がある→豆酘板形海水浴場(つついたんかたかいすいよくじょう)
 ◆ 豆酘(つつ)の中心街
豆酘(つつ)の中心街
 ◆ 町中走行と豆酘崎の動画案内
町中走行と豆酘(つつ)崎の動画案内

 ※ 見れないときはIEでご覧ください。





《対馬案内》
…花と紅葉の名所

この周辺の宿を探す


-----【名所旧跡】------------------------------------------------
厳原港八幡宮神社県立対馬歴史民俗資料館厳原郷土資料館厳原武家屋敷跡 万松院/金石城跡お船江跡 上見坂公園 ・豆酘 鮎もどし自然公園 椎根の石屋根小茂田浜神社阿連の洞門金田城跡鋸割岩根緒の三島 真珠の湯温泉対馬空港大船越瀬戸万関橋 あそうベイパーク住吉神社/鴨居瀬烏帽子岳展望台神話の里自然公園 和多都美神社綱島の夕陽 峰温泉ほたるの湯 海神神社御前浜園地青海の里女連の立岩琴の大イチョウ舟志森林公園オメガ公園朝日山古墳鳴滝比田勝港漣痕と洗濯岩 棹崎公園異国の見える丘千俵蒔山西津屋立石 上対馬温泉渚の湯豊砲台跡 韓国展望所 鰐浦のヒトツバタゴ
尾浦海水浴場安神海水浴場小茂田浜海水浴場美津島町海水浴場/対馬グリーンパーク茂木浜海水浴場 三宇田海水浴場湊浜海水浴場井口浜海水浴場
-----【地区風景】------------------------------------------------
浅藻 安神久和 内院 内山峠久根田舎赤島水崎小船越佐賀志多賀小鹿芦見 木坂御園/越高志多留田ノ浜佐護湊浜久須 佐須奈西泊

壱岐 福岡周辺 対馬の交通(長崎県)





 | 北九州市 | 福岡市 | 嬉野・武雄 | 長崎 | 平戸・佐世保 | 雲仙・小浜 | 玉名・菊池 | 阿蘇 | 黒川・湯布院ほか | 別府 | 高千穂・宮崎 | えびの霧島 | 指宿温泉 |

周辺の宿(温泉宿ほか)
豆酘(つつ)周辺マップ(マピオン) 中央 '+' あたりが “豆酘の中心地” になる位置です。
対馬市公式サイト
対馬観光物産協会のホームページ  … 対馬の観光案内などいろいろ
ながさき旅ネット (長崎県観光連盟)
しまの交通  … 対馬への交通全般の案内あり(長崎県地域振興部地域政策課)
九州郵船公式サイト  … 九州郵船のフェリーやジェットフォイルの運航時刻など
対馬空港公式サイト  … 対馬空港のフライト情報など

  *インフォメーション
  ■対馬市役所     0920-53-6111(代表)
  ■対馬観光物産協会  0920-52-1566
  ■九州郵船対馬支店  0920-52-0001
  ■対馬空港      0920-54-3396

対馬観光マップへ戻る
九州観光案内メニューへ戻る
メインメニューへ戻る





企画・制作 (株)システム工房 ・ 最終更新日 2009年 5月29日
株式会社システム工房 TEL 0940-51-3019
Google 九州の宿
Web yado.co.jp (よかとこBY)


画面番号:H040144-08630101
Counter