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小松帯刀屋敷跡 (鹿児島市)

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◆◆◆◆◆ 小松帯刀屋敷跡 ◆◆◆◆◆

 2008年NHK大河ドラマ「篤姫」に篤姫の幼馴染として登場する小松帯刀(こまつ たてわき)。その小松帯刀の屋敷跡です。 小松帯刀(こまつ たてわき)の正式名は小松清廉(こまつ きよかど)で、通称は尚五郎(なおごろう)と言われていたようです。 大河ドラマで、篤姫(あつひめ)は「尚五郎(なおごろう)さん」と言っていましたね。

 
 


 ◆ 坂本龍馬夫妻も宿泊したことがある小松帯刀屋敷跡の石垣
坂本龍馬夫妻も宿泊したことがある小松帯刀屋敷跡の石垣


 ◆ 屋敷跡は、今は普通の民家になっている
屋敷跡は、今は普通の民家になっている

 小松帯刀は27歳で薩摩藩の家老になった人で西郷隆盛や大久保利通の上司だった人です。坂本龍馬が明治新政府の人事構想を作ったときには 西郷や大久保、長州の桂小五郎を抑え小松帯刀がトップだったようです。しかし、将来を有望されていましたが、34歳の若さで病死してしまいました。

 1866年に坂本龍馬とお龍さんが日本最初の新婚旅行に薩摩に来て霧島温泉などに行きましたが、その時に、この小松帯刀の屋敷を訪れて宿泊したそうです。
なお、この屋敷跡周辺は道も狭く、駐車場もありません。入口の城西歯科周辺に駐車した方が無難です。

 ◆ こっそり覗いて見た庭
こっそり覗いて見た庭
◆ 城西歯科の所を左に入って約100mくらいの所にある
城西歯科の所を左に入って約100mくらいの所にある



 小松 帯刀(1835年12月3日 − 1870年8月16日)は 天保6年10月14日(1835年12月3日) に喜入領主 肝付(きもつけ)家の三男(肝付尚五郎)として生まれました。 20歳で吉利(よしとし)(日吉町)の領主小松家の養子になり、小松 帯刀(こまつ たてわき)と改名しました。

大河ドラマでは、この養子の話は藩主の島津斉彬(しまづなりあきら)からあり、その時に斉彬は「小松家は家老にもなれる家柄だぞ・・・・」と言っていました。 家柄としては生まれた肝付(きもつけ)家より養子先の小松家の方が上であったようです。斉彬(なりあきら)も小松 帯刀の優秀さを見抜いて将来は家老に・・・ と、思っていたのでしょうかね? しかし、実際に家老になったのは斉彬(なりあきら)の後の島津久光が実権を握っていた時です。

この小松 帯刀(こまつ たてわき)は子供の頃から学問や武芸にすぐれ、27歳で薩摩藩の家老になり、西郷隆盛や大久保利通などを重要な役目に付けました。
下級武士であった西郷や大久保が実力を発揮できたのも小松帯刀(こまつ たてわき)の後ろ立てがあったからこそ、と言われています。
寺田屋事件や生麦事件、薩英戦争を乗り切り、薩長同盟を結ぶなど明治維新に向けて活躍し、 徳川慶喜が諸大名を集め、京都・二条城で大政奉還を発表した時は小松が薩摩藩の代表として参上しました。

維新後も外交官として要職に就きましたが、明治3年(1870年)に34歳の若さで病死しました。日本は惜しい人材を早く亡くしてしまいました。 生きていたら小松帯刀(こまつ たてわき)こそが初代総理大臣になっていたかもしれません?





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企画・制作 (株)システム工房 ・ 最終更新日 2008年10月08日
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