◆ 交通量は少ないようです

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亀山城橋(かめやまじょうはし)は国道218号線から天岩戸神社に向けて県道7号線を約4キロばかり行った場所にあります。
天岩戸神社の手前1.5Kmくらいの場所で、県道7号線から少し入った場所の岩戸川に架かっています。
この橋で岩戸川を挟んだ両側の集落の連絡ができるようになり便利になりました。
橋名の由来は、この付近に高千穂48塁三田井出城の一つである亀山城址があることから、この名前が付けられたようです。
また、この橋はロアリング工法により建設されました。
ロアリング工法は支間のアーチ部分を中央で2分割して垂直な状態で谷の両わきにそれぞれ建設し、完成後に倒して接合する工法であり、
深い渓谷などで足場の建設が困難な施行に適しています。安全で省力化が図れ、大型架設機材を必要とせず、施工管理が容易な「ロアリング工法」は、
コンクリートアーチ橋の夢の施行法ともいわれている新しい技術です。このロアリング工法により架設された橋は大分県竹田市の神原渓谷大橋などがあります。
・形式:鉄筋コンクリート固定アーチ橋
・橋長:135.0m
・径間:アーチ支間 105.0m
・橋高:水面からの高さ 90.0m
・完成:平成14年(2002年)
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