◆ ため池の土手に植えてある浅井の一本桜

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◆桜の種類:ヤマザクラ
◆推定樹齢:約100年
◆幹廻り:4.3m
◆樹高:18m
◆樹幅:20m
久留米市の東部、耳納連山の北部の山本町にある樹齢100年のヤマザクラ。
この桜は近くの吉谷由久氏の父孝一氏(故人)が昭和天皇御大典記念に植えたものであるという。
樹齢は100年だけど、幹の太さや全体のボリューム感は樹齢300年や600年の桜に
負けてはいない。堂々たる桜です。
開花は通常のソメイヨシノより1週間程度遅く、ソメイヨシノがほとんど散ったときに満開となります。
19:00頃〜21:00まで夜間照明もされており、夜間のため池の水面に写る“逆さ桜”は息をのむ美しさです。
特に日没直後の空に青さが残っている、わずか10分くらいの短い間の美しさが最高です。
また、ため池の対岸も昨年(2005年)から整備されており、観覧用に段々が設けられています。ここが
最高の撮影ポイントです。
駐車場も約15台分くらいありますが、とても間に合いません。道路わきに多くの車が駐車しており、離合も難しい状況です。
事故しないように気をつけてお出かけください。
ちなみに私は 2006/4/7(金) に行きましたが、ほぼ満開でした。
カメラマンも約50人くらい訪れており、なかなかいい場所が確保できませんでした。写真も水面に近い位置から撮影したかったのですが、
入り込む余地がありませんでした。また次の機会に撮影したいと思います。 (写真撮影 2006/4/7)
● おまけ…“逆さ桜”のビッグ写真
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