元は“中津江村”と言い、平成14年のワールドカップの時はカメルーンチームのキャンプ地となり、一躍有名になった村です。
その後、平成の大合併で日田市と合併し今は日田市中津江村となっており一応“中津江村”の名前は残しているようです。
その中津江村の西部、国道442号線と県道9号線が交わる所の近くに道の駅「鯛生金山」はあります。

ここは明治時代から昭和47年(1972)まで鯛生(たいお)金山であった場所です。この金山の採掘量42トンは佐渡の金山を抜き東洋一の量であったようです。
その金山の跡地に昭和58年(1983)に地底博物館鯛生金山がオープンしました。周辺は鯛生家族旅行村となっておりテニスコートやキャビン、オートキャンプ場などが整備されています。
その地底博物館鯛生金山が平成12年(2000)に道の駅「鯛生金山」として登録されました。

道の駅には中津江村の特産品である椎茸、ワサビ、お茶、ユズ等を販売している農林生産物直売所や「うどん」や「そば」が美味しい「いなかのうどん屋さん」、
地元オリジナル・ソフトクリームが味わえる「森のソフトクリーム屋さん」、シュークリームに似ている「ホップ・オーバー」や「タンポポコーヒー」が人気の「森のおやつ屋さん」
などがあります。

やはり、この道の駅の最大の目玉は昔の金山の坑道が地底博物館となっており入口から約800mほど見学できることです。
坑道の中は当時の様子をリアルに再現しています。
鯛生金山は2007年(平成19年)経済産業省の「近代化産業遺産」に登録されました。

● 店舗・売店/9:00〜17:00
● レストラン(食堂)/9:00〜17:00
● 休憩所開館時間 /9:00〜17:00
●休館日 /1/1、2/5〜2/9 施設安全確認作業のため休館

※ 上記は 2011/6/24 時点の情報です。
最新情報は公式サイトで確認ください

◆場所(マピオン)
…中央 "+" あたりが道の駅「鯛生金山」

◆道の駅鯛生金山 TEL:0973-56-5316

◆日田市役所 TEL:0973-23-3111(代表)

道の駅「鯛生金山」 動画案内( 約5分)

※ 鯛生金山の詳細は鯛生金山をご覧ください。
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◆ 金山の跡地だけにユニークな「砂金採り体験」ができる


◆ 周辺は鯛生家族旅行村となっておりケビンやキャンプ場がある

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◆ 中津江村の特産品がいっぱい

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◆ 農産加工所カメルーンハウス

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◆ 田舎のうどんやさん

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◆ 金山資料館もある

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◆ 金山の坑道が地底博物館

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◆ 道の駅鯛生金山 動画案内

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