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秋月(朝倉市)の概略
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秋月の城下町は建仁3年(1203年)に原田種雄が古処山に本城を築いて秋月を名乗り、
秋月などに幾つかの里城を置いた時からはじまる。しかし、天正15年(1587年)豊臣
秀吉によって16代目の秋月種長が日向国(宮崎県)高鍋に移されるまでの384年間
は史料がなく城下町の様子は分かっていない。
黒田福岡藩支配36年後の元和9年(1623年)黒田長政の三男長興が5万石をもらって
黒田秋月藩主となり、秋月は城下町として発展した。
現在は「筑前の小京都」として年間50万人の観光客を集めている。ちなみに九州で小京都といわれているのは、この秋月のほかに
佐賀県の小城、
伊万里、
熊本県の人吉、
大分県の日田、
杵築、
宮崎県の日南飫肥(おび)、
鹿児島県の知覧などである。
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おおよそ地図の上より順番に並んでいます。
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