◆ 志布志湾に浮かぶ亜熱帯植物の茂るビロウ島

※ この写真は志布志町発行の「志布志」より転載しました。
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大隅半島の付け根の東側に大きくえぐられたような湾がある。この湾は志布志湾といい、くにの松原などのある白砂青松の
美しい海岸である。この志布志湾の北部にある町が志布志市志布志町である。
志布志は藩政時代に密貿易で栄え、志布志千軒町とうたわれたほどの 港町であった。
今も南九州地域の国際物流拠点都市として発展しており、九州で唯一 中核国際港湾の指定を受けた志布志港を中心に、
さらに都市機能整備を進め、大隅地域の拠点都市づくりを目指している町である。
JR日南線の最南端の駅があり、志布志港からは東京や沖縄にフェリーが就航している。
また、志布志町の沖合いには国の天然記念物に指定されているビロウの自生群がある「ビロウ島」が浮かび、古い歴史を持つ「旧・宝満寺跡」や名刹大慈寺、それに
江戸時代の名残を残す武家屋敷と庭園、樹齢1300年の山宮神社の大クス、景勝地であるダグリ岬は
遊園地や国民宿舎、海水浴場などのレジャースポットがあり、多くの家族連れなどが訪れています。志布志は歴史と美しい自然がのこっている町である。

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