◆ 美肌の湯ともよばれ、ぬるぬるした泉質

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旧七山村役場(今は唐津市七山支所)のある中心地から300m程度行った高台に「鳴神温泉 ななのゆ」はあります。
この温泉施設は平成14年にできた比較的新しい温泉館です。新しいだけに施設は綺麗で開放的、ほんのり木の香りもします。
温泉の泉質はアルカリ単純温泉です。しかしけっこう“ぬるぬる”感があります。一度入浴すると2〜3日は肌がすべすべした感じです。
だからでしょうか?「 美肌の湯」と言われているようです。
このぬるぬる感は温泉内にあった説明板によると、温泉成分のメタケイ酸という成分によるものらしいです。このメタケイ酸は
温泉の表面に小さなゴミのように浮いていますが、しっとりとキメ細かい肌をつくる天然の化粧水と言われている、いいヤツなのです。
また、露天風呂や大浴場の他に家族風呂やサウナなどもあります。
この「鳴神温泉 ななのゆ」は、けっこう山の中にありますが、人気が高く土日や祝日などは、県内外のお客さんが多く混雑します。露天の寝湯(3人用)なども順番待ちの状態となりますので、
なにか、落ち着かないです。ゆっくりできないですね。
しかし、平日はそれほどお客さんも多くないようです。女性客はそこそこ多いようですが、男性客は少ないですね。
それで、ゆっくり温泉に浸かりたい人は平日に行くのがベターです。
ちなみに入浴料は普通は500円(大人)ですが17時過ぎからは400円になります。詳細はここをご覧ください。
そして、靴ロッカーは100円ですが後で返却されます。脱衣場の鍵付ロッカーは10円で、これは返却されません。良心的な値段だと思います。
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