◆ 淀川登山口にて
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淀川登山口(標高1360m)
宮之浦岳への登山道はいくつかありますが、私達はきれいな湿原である花之江河を通るルートで登りました。
ルートと時間は以下の通りです。
淀川登山口→(約40分)→淀川山小屋→(約110分)→花之江河→(約40分)→投石平→(約80分)→翁岳→(約60分)→宮之浦岳
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◆ 淀川山小屋
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淀川山小屋(標高1360m)
登山口からアップダウンを繰り返して約40分でたどりつきます。屋久島では決められた所意外ではキャンプなどはできません。ここは約40名泊まれる無人の山小屋です。
ちなみに屋久島には山小屋が6ヶ所、岩屋8ヶ所あります。
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◆ 小花之江河の湿原と白骨樹
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小花之江河、花之江河(1640m)
日本で最も南端にある高層湿原です。小花之江河はスギの分布の上限近くで樹皮がはがれて白くなったスギが立っています。このようなスギを白骨樹といいます。
日本庭園のようなすばらしい景観の湿原です。小花之江河から10分程度で大きな湿原の花之江河に着きます。
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◆ 翁岳山頂付近の巨岩(人が小さく見える)
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翁岳(標高1860m)
山頂部に巨岩があります。宮之浦岳周辺の山々には巨岩が多くあり特異な景観を造っています。
また翁岳周辺にはヤクシャクナゲがあり6月上旬には花を咲かせるそうです。
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◆ 宮之浦岳山頂
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九州の最高峰「宮之浦岳」標高1935m
一等三角点をもつ九州の最高峰です。山頂からは九州最南端の佐多岬や高隈山、開聞岳、南にトカラ列島
東に種子島などが望めます。ご覧のとおり山頂には木がありませんから素晴らしい展望が望めます。
この登山ルートでは有名な縄文杉やウィルソン株などを見ることができません。
翌日、縄文杉を見に行く→クリック
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